男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

今年もインフルエンザ予防接種しました。

そういえば書くのを忘れてましたが今年もインフルエンザの予防接種をしました。

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医療機関で働く人はインフルエンザの予防接種はするべき

インフルエンザの予防接種についてはいろいろな事が言われてますが、医療従事者としては予防接種はするべきだと思います。本当は医療従事者に限らず社会人、ビジネスマンとして打っとくべきだと思います。

中には体質的に打てない人もいますが、それ以外には打たない理由が思い当たりません。

だって、インフルエンザです。仕事休みます。すいません( -д-)ノ

それでOKな仕事をしている人は良いのかもしれませんが、基本的には自己管理を問われますし仕事に対する責任感があって欲しいです。

人に移さないようにする。人にもらわないようにする。

自分がインフルエンザにならないようにすることが大事です。手洗いうがいの基本を必ず行いましょう。

そして万が一インフルエンザになってしまったら被害拡大を食い止める。そんな、心掛けが大事になってきます。

病院に限らず公共の場で、妊婦や高齢者や幼児を大事にする心がけが大事ですよね。

少しでも他者に影響が出る可能性があるからインフルエンザの予防接種を自分は打っておくほうがいいと思います。

インフルエンザの豆知識

厚労省がお得意の通知文を発表してましたね。→http://www.mhlw.go.jp/topics/bcg/tp1107-1f.html

要約すると以下の通りです。

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみなどをすることにより、ウイルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。

インフルエンザは流行が始まると、短期間に小児から高齢者まで膨大な数の人を巻き込むという点でも普通のかぜとは異なります。さらに、普通のかぜが流行しても死亡する人はあまり増えませんが、インフルエンザが流行すると、特に65歳以上の高齢者や慢性疾患患者で死亡率がふだんより高くなるという点でも普通のかぜとは異なります。
1. インフルエンザの予防

 予防の基本は、流行前に予防接種を受けることです。これは世界的にも認められている最も有効な予防法です。

 インフルエンザは空気中に拡散されたウイルスによって感染しますから、感染予防のためには、人込みは避けましょう。また、常日ごろから十分な栄養や休息をとることも大事です。インフルエンザ感染の広がりには空気の乾燥が関連しています。室内では加湿器などを使って加湿しましょう。外出時のマスクや帰宅時のうがい、手洗いは、普通のかぜの予防と併せておすすめします。
2. インフルエンザ予防接種の有効性  インフルエンザ予防接種の有効性は世界的にも認められています。我が国においても高齢者の発病防止や特に重症化防止に有効であることが確認されています。 

なお、予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5ヶ月間とされています。より効率的に有効性を高めるためには、毎年インフルエンザが流行する前の12月中旬までに接種を受けておくことが必要です。