男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

2015年の入職者数と退職者数。

今年も始まりましたね。あけましておめでとうございます。

早速レセプト点検は大変ですが頑張って乗り越えましょう。あっという間に診療報酬改定がやってきますのでそちらにも注意して行きましょう。

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2015年の医事課の増員について。8名入職して7名退職(欠員)です。

さて、2015年の医事課の増員です。結果は1名のプラスで良い結果で終わりました。

退職者(欠員)については以前書いた記事がある通り、7名の退職者(欠員)でした。
【関連記事:ピンチ!ピンチ!ピンチ!

増員については8名です。

2015年もたくさんの人が入職してたくさんの人が辞めていきました。

ちなみに2014年はこちら
【関連記事:9名入職 8名退職 2014年医事課の人員増減

とりあえず1名増加で終わりましたので2013年末から続いていた人員不足は解決しました。シフトローテーションも人員配置もやっと適正になりました。

それにしても、医療事務に限らず医療・介護職は離職率が高いですね。看護師もドンドン辞めていきます。なので看護師の求人は盛り上がる。不要な求人にコストが掛かっています。

どこの病院も看護師やヘルパーを募集していますので、どこの病院も人員不足になっているんだと思います。 良い仕組みを人事が作れればいいのですが…。

実は喜んでばかりではいられないのです。

やっと必要人員に達したのに4月に1名の退職が決定していますヽ(TдT)ノ

そして、入職者の内訳も8名のうち3名がアルバイトなんです。正社員で募集をしていたのですが良い人材がいなかったようで泣く泣くアルバイトで補充した状態です。

主婦のアルバイトなので日程的にもフルタイムは不可能(扶養内希望)なので正社員の負担は減っていない部分もあります。新しい業務配分の仕組み作成が急務でした。

現在は日中の受付や案内や電話対応など簡単な業務を担当してもらい、レセプトなど少々難しい業務を正社員が行う事で正社員の負担を減少させて担当業務の時間を増やす方法を行っています。

2016年は落ち着くと良いですね。