男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

住宅ローン選択。変動金利ではなく固定金利を選んだ理由。

今回で10回目を迎えます「医療事務で家を買う」シリーズです。今回は住宅ローンの選択について書いておこうと思います。住宅ローンってたくさんの金融機関がたくさんの商品を発売しているので選択に困りました。

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住宅ローンは大きく分けて3種類です。

この辺の話はもっと専門的なサイトがたくさんあるので詳細はそちらを参照してください。自分が調べたところによると住宅ローンは変動金利期間固定金利全期間固定金利の3種類があります。

変動金利は文字通り金利が変動していきます。つまり支払額が長期にわたり不透明な状態です。その代り金利は安く現在の金利は0.5%くらいのネット銀行なんかもあります。

期間固定金利は10年とか5年とかは固定金利でそのあとは変動になります。上手い事やれば良い選択肢だとは思いますが自分には難しかったです。

全期間固定金利は35年や30年と言った長期にわたり金利を最初に決定してしまうものです。つまり最後までの支払額を決定できるので家計の未来図が見えやすいです。デメリットは変動金利に対して金利が高くなってしまう事です。

全期間固定金利を選択した理由

全期間固定金利は金利変動のリスクを銀行が背負います。現在は20年近く低金利時代が続いていますので変動金利を選択した人はお得な状態でした。でも、これからの20年も低金利が続くとは限りませんよね。もしかしたら5年後には高金利になっているかもしれません。

これから長い時間をかけて生活していく中で、急な高金利に対応できず住宅を手放す事になる可能性もあります。そうはならなくても子供の大学進学が金銭的に難しいとか部活動の道具を買ってあげられないなんてこともあるかもしれません。

特にうちは専業主婦なので急な出費に対応する能力が共働きより圧倒的に低いです。

これが大きな理由です。将来にわたって支払額を決定させたかったからです。これで最終的に変動金利がお得だったのかは35年後にならないとわかりません。でも変動金利がお得だったとしても固定金利で損をしたとは思いません。

もう一つは、固定金利でも十分低金利だという事です。確かに変動金利と比べると高いですがフラット35なら1.48%です。SBIネット銀行なら1.62%。UFJ銀行は1.60%となっています。(2016.2時点)

ちなみに変動金利は0.579%(SBIネット銀行)

1.6%くらいで借りても支払額はそんなに多くなりません。

本日のまとめ

将来の支払額を決定したかった。そして1.6%なので毎月の支払額も多くない。