男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

医療事務ブロガー佐々木まるおが参考にしているサイトを紹介するよ。

医療事務の仕事をしていると情報を取り入れるのにどんな事をしていますか?上司に言われないと新しい情報なんて知らないよ。っていう人も多いと思います。

そもそもどこを参照すればいいのかわからないって人も多いですね。なので本日は自分が常日頃チェックして情報を得ている方法を紹介します。

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まずは院内からの情報は見逃してはいけません。

院内にも情報はたくさんあります。部長とか課長のもとには「月刊保険診療」とか「医事業務」とか届いているハズです。病院によってはその雑誌を課員まで読ませるところもありますね。もしも、上司までで止まっているなら是非見せてもらいましょう。必要な情報が詰まっていますよ。

むしろ、忙しい上司に変わって読んであげましょう。そして自分の働いている病院で必要な情報をピックアップして提出したらそれだけで評価アップです。

その他にもセミナーや勉強会の案内も届いているので、こまめにチェックすれば無料とか格安のものもありますので参加するチャンスはあります。もちろん参加した後は詳細な報告書を提出するのも忘れないでください。

ある程度の規模の病院なら医療系の新聞もあるでしょうね。

次にレセプト点検・診療報酬の基を作成しているところです。

意外と忘れているのが厚労省のサイトです。ここが診療報酬を作成しているのでチェックを忘れてはいけません。最近なら診療報酬改定の情報も掲載されています。そのほかにも社会保険審査会や中央社会保険医療協議会や疑義解釈も掲載されています。

次は社会保険支払基金と国保連合のHPです。ここも様々な情報を提供してくれているのでレセプト点検の強化につながりますし査定傾向もつかめます。

社保 http://www.ssk.or.jp/shinryohoshu/index.html
国保(神奈川)http://www.kanagawa-kokuho.or.jp/hokeniryo/index.html

最後にブログやツイッターやSNSやWEBですね。

今までに書いた厚労省や基金はすべての医療機関に対して情報を発信しているので、自分が働いている病院には必要ない部分も多くあります。

多くの情報の中から自分に必要な情報を集めるのは意外と大変な作業です。そんな時はインターネットの力を利用します。世の中にはこのブログのように情報を発信している人が多くいます。そんな人は多くの情報の中から必要なものを選びわかりやすく説明をしています。

大手新聞のメディカルに特化したツイッターアカウントなんかもあります。フォローしておくだけでいろいろ勉強になります。

自分もblogやTwitterを利用して情報を得ています。2016年4月の診療報酬改定についてもたくさんの人がいろいろ解説いしてくれています。

本日のまとめ。

自分は基本ですが上記方法で日々情報を得ています。(*・ω・)ノ

  • まずは院内の新聞や雑誌
  • 厚労省のサイト
  • 社会保険支払基金のサイト
  • 国保連合のサイト
  • WEBメディア(ブログなど)
  • SNS(Twitterやfacebookなど)