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男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

ブロガーの書くものは楽しさでいっぱいであってほしい。

世の中にはたくさんの物書きの人がいます。

物書きを職業として、メシを食べている人もいます。逆に僕のように好き勝手に書いている人もいます。

さて今日はそんな書き手の気持ちについてです。

 呼び方はなんでも良いけれど。

小説家・新聞や雑誌のライター・プロブロガー。呼び方はなんでもいいですが、こうゆう人たちは様々な制約の中で良いものを書いていますね。

これはプロである以上、ある程度はガマンが必要なことです。スマップだって思い通りに行動できない世界なのです。

プロになるということは、広告主やお客さんの求めるものを提供していく必要があります。その労働の対価としてお金を稼いでいるのです。好き放題やっていたらご飯が食べれなくなります。

僕くらいのブロガーだって好き勝手に書いてはいるけれど、それでも少しは読者の事を考えています。なのでプロの物書きは広告主やお客さんを気にしないわけにはいきません。

今日書くのはそんな難しいことではなくてもっと簡単なことです。

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ブロガーの書くものは楽しさに溢れていてほしい。

ほんとこれだけなんですよね。

少なくとも僕が書く文章(このブログ)は好きなものや好きな文章でいっぱいであってほしいと思っています。

簡単に言えば自己中心的な内容ということになります(´∀`*)

最近はこのブログも毎日2,500人程度が訪れ4,000PVあります。月間100,000PVくらいになりました。

そうなってくると文章に意味を持たせようとか、価値のあるものを提供しようとか打算的になってきます。

それはそれで悪いことではないのですが、行き過ぎると書くことに対し難しく考えたり苦しくなったりします。まさに最近の僕がこれだったのかもしれません。

なので佐々木まるおは好き勝手書きます。よろしく。

やっぱり楽しい文章を書く必要があると思います。

「価値のある文章」や「正しい文章」はプロの人にまかせておきます。僕はこのブログを通じて医療事務にまつわる事に対して自分が思ったこと感じたことを書いていきます。

まぁ、プロフィールに書いてある通りになります。

その中で、自分の発言に対して共感したり反論したりする人がいいと思います。

ブログって良いフォーマットなんです。SNSだと文字数が少ない。多少の広告は入りますが、無料でも多くのサービスが使えます。

医療事務の片隅から声を出し続けた結果がどうなるかは10年後のお楽しみということです。

2016年ありがとうございました。

2017年もよろしくお願いいたします。