男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

シフト表作成の担当変更しました。次の人へ任せます。

自分が1年半くらい担当していたシフト表作成業務の担当変更です。

このシフト作成業務は連続「A」評価を取得する基にもなった、自分の中では大事な物でしたが担当変更です。シフト表を改善することで、医事課全体の残業時間減少にも貢献しました。

 

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医事課の残業時間を30%減少させた「勤務表」「シフト表」の作成方法はこんな感じ(後編)

本当はもう少しやりたかった。

最終的な目標は全員が残業しないで帰るようにシフトを組んでいく事でした。でも最終的には50%近くまで削減するところで終わりになりました。

どこが悪いの、どこが問題なのかを考え日々改善して行く作業を繰り返していた最中です。その中で新人の教育スケジュールや各々の業務スケジュールを照らし合わせるととても難しい作業でした。

ただ、自分がやってきたノウハウはそのまま後任へ引き継ぎますので、うまく活用するものよし。全部壊して新しくするのも良しです。

担当変更の理由。

自分から上司にお願いしました。

やりたい部分の気持ちもありましたが、このブログでもちょいちょい書いている「文句を言う人々」に疲れたのが大きな理由です。

自分は残業時間も削減したし、新人教育も改善しました。結果的に総務部など他部署からも褒められる事もありました。でもね、どんな物事でも完全に賛成を得ることはできません。戦争はそれぞれの正義を信じるからなくなりません。どんな政治家や有名人でも支持率100%はありえません。

なので、一部の「文句を言う人々」に負けたと言う事も出来ますね。

やる気がなくなるから変更してと素直に言ったよ。

自分は勤務時間内はしっかりと仕事をしたい人です。陰口や文句を言ってる暇はありません。陰でコソコソ言われるのは嫌なので「文句だけ言うな。」「お前がやれ。」の気持ちでした。

上司に直訴しました。モチベーションが下がるし良いことがない。文句を言う人は何を言っても文句を言うので指導しても変わらないので、自分が作成するのを辞める。

上司も理解してくれました。残念ではあるけれど他の業務でより頑張ってほしいと一応言ってくれました。

文句を言っていた一人(勤続10年以上のベテラン)で次期主任候補の人に交代です。主任候補が文句とか言うなって話でもあります。

本日のまとめ。

文句を言っていたからには良いシフト表を作成してくれることを期待しましょう。

自分は業務が減ったので感謝しつつ、残りの業務で頑張っていきたいと思います。