男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

花粉症の薬はアレジオンとザジテン点鼻を使用しています

花粉症の季節がやってきますね。寒い冬が終わって春を迎えるのはとても気分が良いのですが花粉症の人にとっては大変な時期でもあります。

自分はそこまで重い症状にはなりませんが、やはり春になると花がムズムズしてきます。なので毎年早め早めに処方をしてもらい事前に予防をしています

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花粉症の薬は何を処方される?

花粉症の薬ってたくさんあります。有名なところで言うと「アレグラ」か「アレジオン」ですかね。CMもやっているので知らない人は少ないと思います。→アレグラのCM https://youtu.be/maPDlI3WACg

その他にもアゼプチン(アゼラスチン、ラスプジン、アドメッセン)・アレロック(オロパタジン)・アレジオン(エピナスチン)・ジルテック(セチリジン)・アレグラ(フェキソフェナジン)・タリオン(ベポタスチン)クラリチン(ロラタジン)ザイザル、ディレグラなどがあります。

自分はアレジオンとザジテン点鼻の処方でした

自分はアレグラを使用しておりましたがアレグラは1日に2回(朝夕)薬を飲む必要があります。意外と2回飲むのが面倒で飲み忘れる機会も多かったです。

なので先生に相談したらほぼ同成分のアレジオンを処方されました。アレジオンも比較的有名な抗アレルギー剤です。もちろんジェネリックです。

ジェネリックのメリットデメリットはいろいろありますが、自分は医療費削減に貢献する意味でもジェネリックです。この辺の話はまた今度書こうと思います。

アレジオン(抗アレルギー薬)は継続が大事。

花粉症が辛い人は早めに処方してもらってください。辛くなる前に飲んで症状を悪化させない事が大事だそうです。ひどくなったのを治すのではなく、悪くならないようにする事です。

調剤薬局のお姉さんに何回も言われました。なので先週から花粉症に向けて万全の対策になっています。

2016年版発売されてます。