男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

キンクマハムスタービリー。ありがとう。これでも少しは感傷的になっています。

自分「主に妻」が飼っていたキンクマハムスター「ビリー」が天国に行きました。キンクマハムスターの寿命なんて2年くらいなので当然覚悟はできていた部分もあります。

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でもね、メチャクチャ辛いですね。

自分の家では仕事を終えて帰宅するとだいたい夕飯の時間になります。その後寝るまでの間に家族団らんの時間があります。

その時間にはテレビを見たりブログを書いたりお喋りをしたりします。

また、飼育しているキンクマハムスターのお世話の時間でもあります。

このキンクマハムスターはビリーと名付けて大切に育てていました。ビリーと名付けたのは買った当日にペットショップから移動中にビックリしてビビって脱走したからです。ハムスターらしく小さな物音にも敏感でわずかなにおいにも敏感でした。

毎日毎日、お掃除をしてエサをあげて時には話しかけていた存在がいなくなるという事は思った以上に大きかったです。

今時はペットも火葬して骨を拾って位牌をいただけるような商売があるんですね。無事にお葬式も終わりました。

本当は書きたい事たくさんあるけど上手く文字に表す事ができないのでこの辺で終わりにします。あー悲しいけど落ち込んでばかりいられませんので、ちょっとだけ頑張ります。

以上。個人的なご報告でした。