男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

病院勤務の社員食堂についてメリット&デメリットを考えてみた。

自分の働いている病院では職員専用の食堂があります。たぶんある程度の規模の病院なら社員食堂はあると思います。入院施設がある以上は調理場は必要ですからね。

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自分の働いている社員食堂事情

社員食堂と言っても大きくなくてメニューも選んだりは出来ません(*・ω・)ノ
給食のように月間でメニューが決まっていて、食べたいときに食堂に行って食べる感じです。なので「給食時間」と呼ばれています。

比較的駅に近いのでコンビニやファーストフードやファミレス等があり食事には不自由しません。なので、気にいらないメニューや嫌いなメニューがあるときは外食したりします。

ほかの病院から転職組に聞くと、お昼事情はいろいろあるのですね。お弁当だったり、複数のメニューから選択出来たり、食堂が無かったり(食事補助がある)。

自分の前職はそれなりの食堂がありました。定食やラーメン、蕎麦、うどん、カレー、丼などなど。

誰だっておいしい食事をしたい。

今日は食堂におけるクオリティによってモチベーションに差が出てくるか考えてみたので書いてみたいと思います。

大前提としておいしい物を食べたいという欲求はあります。

自分の病院の食堂のメリットは

  • 病院の中に食堂がある(雨の日や冬は外に出なくていい)
  • 料金が格安。(1食300円給料天引)
  • あたたかいご飯が食べられる。(お弁当では冷めている)
  • 他部署と気軽に交流が出来る。(外だとなかなか難しい)

逆にデメリットは

  • メニューが選べない。(給食)
  • 売切れになってしまう事がある。(強制的に外食orコンビニ)
  • そこまでおいしい訳ではない。
  • 混んでいて座れない事がある。(結構待ちます。)

こんな感じですかね。

自分としては格安で提供している割には味も頑張っていると思います。時々、味が薄かったり濃かったりして困ることもありますが。

美味しい食事はモチベーションが上がりますね。

他の転職組に聞いても、自分の働いている病院の食堂はなかなか好評みたいです。好きなメニューが出る日はそれなりにみんなモチベーションが上がって仕事しているようですから。

不景気の中、委託金額を減額要求されている内部事情は置いといて、いつも食事を提供してくれるスタッフの皆さんには感謝です。

上層部の暗いネチネチした話は置いといて、これからもよろしくお願いしたいと個人的には思っているのであります。