男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

A評価ってどんな人?2015年度の人事考課が開始です。

あと少しで今年度の終わりですね。自分の働いている病院では半年ごとに目標を立てているので、3月の9月は毎年振り返りの時期になります。

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下期はどんな成果・結果をだした?考えをまとめておこう。

人事考課は会社勤めしている人なら、ほとんどの全員が体験した事あると思います。年に1度成果を査定され翌年の給料が決定しましす。

人事総務経験者として、また、A評価を取り続けている自分が評価Aを取るためにはどうしたら良いかを書いておきます。

大体B評価しかとれないと言っている時点で、あなたは永遠にB評価です。

まぁ、文句言う人や不平不満言う人もAは取れません。だって評価しているのは直属の上司ですよ。目の前で不平不満言う人を評価しようとは思いません。

仕事は成果を出すことが大事です。頑張る事は当然の義務。

「頑張っても頑張らなくてもどうせB評価」とか「頑張るだけ無駄。絶対にA評価なんか取れない」と言ってる人は、まぁB評価ですよね。

でもね、自分がずっとA評価を取ってるように、前職でも継続的に高評価の人っていました。同期入職でも一番に出世するような人です。

結論から書いてしまえば「仕事しろ」「成果を出せ」です。

ずっとB評価の人が抜け出せない考え方

A評価を取る人と取れない人の違いは、「頑張っている」「頑張っていない」ではありません。万年B評価の人はここを勘違いしている人多いです。

頑張ることは良いことです。努力に勝る天才はいないって言いますが、仕事においては必須ではありません。だって、会社勤めや自営に関わらず必要なのは「頑張ること」ではなくて、「成果・結果」を出すことです。

頑張って毎日残業していても成果の上がらない人と、毎日ノー残業デーで帰宅するけど与えられた仕事はパーフェクトにやる人なら、会社としては後者が欲しいです。

自営業なら尚更です。いくらプロブロガーを名乗って独立して頑張っても結果が伴わないなら倒産です。

A評価を取るためには会社が部署が上司が何を求めているか把握して行動することが大事です。言われた事だけしているうちはB評価です。本当はC評価でも良いくらいです。

本日のまとめ

自分仕事は自分で作るくらいの考えが大事です。

スポーツに例えるとわかりやすいですね。サッカー選手で考えるならば、香川選手や本田選手は攻撃的な役割を主に与えられています。監督もチームも点をとるプレーを求めています。

それなのに、もしも香川選手や本田選手がキーパーの練習をしていたらそれは間違いです。誰も香川選手や本田選手のゴールキーパーなんて求めていません。

イチローにホームランを期待するのも同じ考えです。

それぞれが求められた役割の中で成果を上げることが大事です。今働いている職場で何を求められているかわかってる?レセプト・受付・新人教育?これをまずは読み取ることが大事です。