男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

人事面談。普通に結果を出すだけだから、普通なんだよね。

昨日に続いて人事考課についての考え方をもう一つ書いておきます。僕が前職の人事担当の時から常に頭の中に入れていた考え方です。

普通に結果を出すだけだから、普通なんだよね。って話です。

 

 

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普通に結果を出すだけだから、普通なんだよね。

仕事にも慣れてきて一人前になったと思っていた頃。ちょうど2年目くらいです。

そのころはサボっているとかじゃないんですけど「B評価」でした。僕の中では普通に仕事をしているハズなんですけど。

今になってみればそんな考えが恥ずかしいですが、当時は「与えられた仕事」を「与えられた範囲内」で行う事を「仕事」だと思っていました。

なので、与えられた仕事を正確にやっていたのに「A評価」にならない事を不思議に思っていました。

上司の見る目が無いとか、上司は何もわかっていないとか、そんなことを思っていました。未熟者です。

与えられた仕事さえも満足に出来ないようなら、それは問題外。

受付や電話対応などの定例業務だけで忙しくしている人も沢山います。

僕のまわりにも定例業務さえまともに出来ない人もいます。そんな状態の時は別問題です。まずは目の前の仕事を頑張ってください。

文句言う前にやる事あるんじゃない?

マニュアルに不規則な案件、突発的な作業などに対応できる力が必要です。

業務マニュアルにある事を「出来る」ようになるのは最低条件です。

ここで偉そうになってはいけません。その先があります。会社で働いていると、どの部署(チーム)で対応したらいいかわからない仕事がよくあります。

そんな時にその問題や案件を引き受ける(もしくは言い渡される)事で自分の本当の力を試されます。

仕事の出来る人には、意味不明な仕事がたくさんやってきます。

本日のまとめ。

そんな非常事態に指名されるようになって来たら、信頼を得ている証拠ですね。

最大のパフォーマンスを発揮しましょう。

逆に指名されたのに、「これどうしたらいいっすか?」とか「やったことありません」なんて言うのはダメです。

上司だってわからないから仕事を振ったのです。ちゃんと考えてホウレンソウして結果を出せるといいですね。