男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

【査定情報】上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)でキシロカインポンプスプレー。

今月の査定情報です。今月は上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)でキシロカインポンプスプレーの査定多発でした。
しかも社保(支払基金)はOKだったのに国保(国保連合)がNGの珍しいパターンです。

 

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上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)でキシロカインポンプスプレーは1gまで。

最初に結論を書いておきます。上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)でキシロカインポンプスプレーは1gまでとなります。自分が働いている病院ではずっと2gで算定していました。

ある日突然、査定されることは往々にしてある事ですので今回も「あぁ、いきなり査定だなぁ」なんて呑気にしていました。一応、国保連合へ確認の電話をしました。

どうせ「医学的判断」とか言われて終わりになるだろうと思っていましたが今回は少し事情が違いました。

キシロカインポンプスプレーの使用量について通知が出てました。

そうなんです。国保連合はちゃんと通知を発送していたのにこちらの確認漏れだったのです。

いやー、恥ずかしい…。

突発的に査定をしたのではなくて、予め連絡をしてくれていたのにこちらが気がつかないという悲しい出来事でした。原因はいろいろありますが通知を確認するべき担当が怠っていたからです。

今後の対応策。同じミスを繰り返さないためにやること。

「テメーしっかりやれ。2度と同じミスするんじゃねーぞ(ノ`Д´)ノ」と脅してしまうのも悪くはないかもしれませんが、それでは再発防止の策を練ったとは言えませんよね。なので、1人に任せるのではなくチームで助け合いフォローできる環境を構築しました。

やり方はその病院ごとに違いますが、自分の働いている病院では郵便が届いたタイミングで複数の担当者が知る仕組みを考えました。そうすれば、あの郵便は大丈夫?的な会話があるハズです。

人間ですのでミスはあるとおもいます。なので同じミスを繰り返さないように考えて行動していく事が大事ですよね。

あと、上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)でキシロカインポンプスプレーは1gまでなので注意してくださいね。