男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

無気力な時は「やってらんなーい」と言っていい。

人間なので疲れた時や、やる気の無い時、つまり「無気力」な時は誰にでもありますよね。逆にやる気がみなぎって絶好調の時もあります。

まぁ、本当に凄い人や頑張れる人はその好不調の波が少ないのでしょうけど。僕には難しいですw

なので、今日は無気力な時は「やってらんなーい」と言っていい。って話です。

 

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好不調の波が激しい人は女性に多い

僕の働いている病院に限らず、医療事務という職種は女性の比率が高いです。男性の方が多い医事課を僕はしりません。

そして、男性に比べて女性の方が「気分」で動く比率が圧倒的に多いです。少し前まで笑っていたのに、急に怒って、その5秒後にはまた笑ったりします。

しますよね?

チーム佐々木は考えました。「やる気の無い宣言」です。

そんな気分の波を仕事に持ち込まれても、誰も良いことなんてありません。怒っている人を見ているのはこちらも気分が良くないですからね。

なので、チーム佐々木では「やる気の無い宣言」を導入しています。一定の効果がありましたのでブログで紹介です。

「やる気の無い宣言」

やる気の無い時に無理をしても作業効率は悪いです。なので、やる気の無い時は宣言してさっさと帰りましょう。

それで、翌日はやる気が復活したらしっかり仕事をしましょう。と言う作業効率の向上を狙った作戦です。

もっと簡単に言えば「メリハリ」の効いた働き方です。

理由がなくても使えます。「やる気の無い宣言」です。

今までも「彼氏とデート」とか「家族サービス」とか「脱毛?」とかいろいろ認めてきましたが、理由なんかなくてもやる気の無い時もあります。

髪のセッティングが上手くいかなかったとか、スマホの充電忘れたとか、彼氏とケンカしたとかです。

特別に予定は無いけどなんとなく早く帰りたい時の事です。僕はいつも早く帰りたいw

導入にあたり心配だったのは、「やる気の無い宣言」を連発する人が出てきて、一部の人に業務がかたより、その人だけが残業時間増加&作業効率悪化する事です。

しかしそんなこともなく職場は円滑です。先月も先々月もレセプト点検残業ありませんでした。

なので、無理せず助け合いによる改善を試みます。結局、1人で出来る改善より、ちゃんと成功すれば、チームで動いた方がより効率は上がりますからね。