男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

診療報酬改定に伴い患者負担も変更がありますね。

本日は診療報酬改定に伴い患者さんの自己負担額に変更になるための案内を作成しました。 まだ、作成していない所は作成すると患者さんへのサービスとしては良いのではないでしょうか?

 

自分はだいぶ前から作成しようと上司に報告していたんですが、こんなギリギリのタイミングになったのは理由があります。

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日常の些細な出来事の中にチャンスがあります。

本当は他の誰かに気がついて欲しかったんですよ。なので主任には作成する旨を伝えながらも待たせて欲しいと伝えてありました。 でも残念なことに誰からも「患者さんへ案内や通知出さないんですか?」とか「案内や通知作ったので確認してください」的な 話はありませんでした。

自分はとても厳しい総務職場で鍛えられたので、仕事は自分で作るものだと思っています。 なので、与えられた仕事とか決められた仕事に対して全力で頑張るてことはありません。 何事も自分事ととらえて働くと何をすれば最善なのか判断できるようになります。

与えられた仕事とか決められた仕事っていうのは出来て当たり前で、それ以外にどれだけ出来るかが勝負と思っています。

受身で仕事をしてもつまらないよね?

男はやっぱり働いた方が良いと思います。家庭とか育児とか趣味とかいろいろあります。もちろん仕事以外の事も大事です。 時には家族サービスも必要でしょうけどね。

言われた事しか出来ない(言われた事さえ怪しい…。)人は、まずは食えるようになるまで働くべきだと思います。

サラリーマンって最高ですよね。会社に勤めていると毎月決まった日にお金が支給されるんですから。

はぁ…。

待ってるだけじゃ試合に出れないんだよ。

男性の事務員は頑張ってほしいですけどね。

まぁ、そこまでの人材がいなから自分でも重宝される訳で、人事考課でも連続「A」を取っています。

上を見てもキリがないけど下も同じです。来年度の目標は現状の医事課レベルの底上げです。業務目標を個人から チームにすることで更なる発展を目指します。

患者負担額に変更があると伝える通知を作成したお話でした。