男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

2016年度の人事考課開始です。2015年度も「A」評価でした。

人事考課の時期ですねぇ。この時期、会社員の人は人事考課の会社が多いと思います。。人事考課は上司と面談なのでドキドキの時期ですね。病院に転職してから振り返ってみるとずっと「A」取っています。会社員で「A」評価を取れない人はちょっと考えを改め方が良いかもしれませんね。

 

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A評価を取れない人は働き方を間違えているかそもそも働く場所を間違えているかですよね。

会社員ってラクなんですよ。ある程度の組織が完成していてそこでやるべきことが決まっています。会社に行ったけど仕事はありません。上司に相談したら「なんもない。」とか「うるせぇ。黙ってろボケェ」とか言われる人はまずいないでしょう?会社員の場合は何かしらの仕事を用意してくれていますので仕事が無いという事は考えられません
つまり、用意されている(求められている)仕事に対し、成果・結果を出せば「A」評価は必然的についてきます。自分は上司(会社)が100の仕事を期待していたら200の成果・結果を提供するつもりで働いています。

長時間残業は会社にとって悪でしかない。

それは当然「A」評価ですよね。上司(会社)が100求めているのに自分は200の目標を立てて行動しているんです。その結果は150かもしれませんし100なのかもしれません。その評価は上司が行いますので自分には関係ありません。
たぶん上司(会社)が100を求めていても80で満足している人が多いんです。上司が求めている100を無理難題と決めつけて自分で自分に限界を決めつけている人です。もしくは長時間残業で対応しようと考えている人ですね

上司が100を求めているんだから長時間残業してでもOKなんだという考えの人です。これ大きな問題です。上司が100求めているのは残業しないで100を求めているんですから残業なんかして余計なコストをかけてまでやるものではありません。

生産性を上げる。成果・結果を出す。それだけ。

残業するのが当たり前の職場なら、残業しない仕組みを作ればいいんです。生産性を考えない職場なら生産性を考える職場にすればいいんです。上司が望んでいる結果の2倍は達成するように行動すればいいんです。頑張る事は大事ですが必須ではありません。

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自分は少ないくともこの3年間という時間をかけて組織を動かしてきました。その結果が今の自分となっているんです。まだまだやりたい事は残っています。まだ考えてもいないサービスや方法が出てくると思います。今までの経験値の差が問題なのではなく、これからの経験値をどれだけためられるかが大きな違いとなってきます。

上司から言われた事&2016年度の目標

面談自体は例によってあっという間に終わりました。比較的やりたい放題やっていますが何も言われませんでした。なので今年度も好き勝手すすめていきたいと思います。

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