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男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

病床稼働率を上げるために医事課で出来る事を考えています。

病院運営を考えると(黒字化)どうしても入院患者は必要となります。外来10患者<入院1患者ですからね。

なので、どの病院の事務部や経営陣は病床稼働率や病床利用率には敏感になります。入院患者さんが少ないと赤字になってしまいます。

今日は病床稼働率や病床利用率を上げるために医事課などの間接部門スタッフが出来る事はあるのか考えたいと思います。

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病床稼働率は高ければ高いほど良い。

今日の内容は結論はありません。

僕自身のミッションなんですけど、うまく考えがまとまらないので書いています。

そもそも、病院運営していく中で病床稼働率が100%になるって事は不可能です。それでも90%以上くらいにならないと赤字になります。

病床稼働率95%以上を維持し続け事が可能な病院は経営が上手です。全国平均だと2014年の厚労省のデータによれば80.3%だそうです。

病院の病床利用率は80.3%で、前年に比べ0.7ポイント低下している。

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http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/14/dl/gaikyo.pdf (厚労省のPDFです)

なぜ、医事課の僕が病床稼働率や病床利用率について考えているのか。

病院という組織上、医事課の職員が病床稼働率を改善する方法ってほとんどありません。

会議に出席した時、今年は病床稼働率を高めていこう!みたいな話がありました。そこで医事課からも何か提案が欲しいとなりました。

医事課の平社員が出来る事はあまりありません。

  • 「内視鏡(消火器)の医師を増員して内視鏡の稼働率アップ」
  • 「ベットコントロール入退院の調整をもっと詰め込む」

医事課でなければ出来る事ってあると思うんです。

でも、医事課で平社員が出来る事は何がありますかね?

  • 「ポイントカードの導入」3回入院したら1回サービス的な部分。
  • 接遇の向上により「また来たいと思わせる」病院環境作り

などなど、考えてみたんですがどれも非現実的なんですよ…。

本日のまとめ

結論がなくてなんとも言えませんが、医事課でも病床稼働率を上げるための直接的な方法を知っている人がいたらTwitterで教えてください。