男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

先輩だからっていつまでも上にいるとは限らないです。

悪い意味ではありません。年上の人はちゃんと敬いましょう。

ただね、仕事で成果を上げていくと先輩よりも裁量が多くなってきます。これは上司目線で考えたら当然の事です。なので今日は先輩を抜かす話です。

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仕事は結果が出る人のところに集まってくる。

最近、課長から直接仕事を依頼されたり相談されることが多くなりました。今までは自分ではなく先輩のところに行っていたような内容です。直接業務とは関係のない仕事です。(アンケート調査や突発的な資料作成など)

他部署からの依頼もあります。

どこの職場でもそんな仕事を割振られる人がいると思います。通常は主任クラスの人がやるのだと思います。

算定内容を質問されるようになります。

医療事務をはじめたころは当然何もわからないので、不明点があると先輩たちに質問をしていました。しかしあるタイミングから逆転してきました。自分がレセプト担当と言うこともあると思いますが、以前質問をしていた先輩たちから質問をされるのです。

「この処置はこれでいいよね?」とか「この検査は算定していいの?」とかです。

自分は不明点があれば徹底的に調べるし質問も多くします。またブログを通じてアウトプットもしているので先輩たちよりも知識が増えるスピードが圧倒的に早いです。

家帰ってビール飲んでいる人とは差がつくのは当然です。

本当にその通りですよね。

「残業して家帰ってビール飲んでソファーでうたた寝。気がついたら夜中で風呂入って寝る」みたいな生活している人に自分が負けるはずがありません。

「残業なしで7時にはご飯食べて家族サービスや勉強して11時には寝る」みたいな生活しているんです。

家帰って勉強してアウトプットもしているので普通にしていれば知識は増えていきます。

本日のまとめ。

これからは後輩も増えてきますが現状のメンバーを見る限り安泰です。帰宅後に自分より勉強している人はいません。

これは良い事ばかりではありません。本来なら競争が生まれお互いに切磋琢磨していくことが望ましいですからね。

後輩は先輩たちを抜かすように努力しましょう。

先輩たちは後輩にポジションを奪われないように努力しましょう。