男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

また人が辞めていく。医事課の入れ替わりは多いと言わざるを得ないです。

悲しい事にまた退職者がいるようです。自分が働いている病院の医事課は入れ替わりが多いです。

他の病院を知っている訳ではありませんのであくまで転職者の話を聞いたりした程度ですけど。

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退職者の推移

2014年は8名退職でした。

2015年は7名退職でした。

2016年は6月時点で5名(2名退職済みと3名が9月末で退職)です。

20名の医事課でこれだけ人が辞めるのは多いですよね?

退職者の特徴

ほとんどの半年から2年の間で退職になります。

新人教育期間は3ヶ月から6ヶ月程度になっています。教育プログラムが修了すると担当業務を持つようになります。つまり、担当業務を持って覚えている最中に辞めていきます。

経験者・未経験・新卒・中途どれも偏りがあるわけではありません。新卒だけが多く辞めていくとかあれば対応できるのですけど…。

上司の考え方を改めないといつまでも離職者はとまりません。

理想が高く他人に厳しい上司が若者を潰しています。どっちが正しいのか、自分には判断できませんが厳しい上司の監督方法が原因で辞める人が多いのは事実です。

上司からすれば「最近の若者はやる気や努力が無い。根性も無い。若いころは徹夜してでも仕事した。」みたいな根性論。

若者からすれば「仕事にすべてを懸けるなんて気持ち悪い。ワークライフバランスでしょ」みたいなゆとり論。

もう絶対に上手くいくはずがありません。

30代の僕らがやること。

きっと、どちらの言い分も間違いではありません。どっちも正解なんです。

だったら少しでも職場が良くなるようにバランスをとっていくしかありません。組織に入って仕事をすることを選んだのであればこれも仕事のうちです。

どっち側に立っても良い事なんてありません。2つに割れてギスギスした職場なんて嫌でしょ?上の意見も聞きながら下の意見の聞いてあげればいいんです。

それは25歳では若すぎるし40代では遅いです。

もう少し離職率が下がると新しい試みが出来るので、退職を決意した人には次の場所で輝けるように願って、これから新しく入ってくる人には頼りにされるようにしていきたいと思います。

www.office-iryoujimu.com

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