男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

レセプト院内審査支援システム「レセプト博士NEO」(レセプト点検ソフト)導入後の整備を行っています。

最近は受付に立たないでレセプト博士NEO(レセプト点検ソフト)の整備を行っています。

別の人が担当だったのですがパソコンに弱いため「作業が遅い」&「機能を使えていない」と言うもったいない状況でした。

部長が変更になったタイミングで医事課の中でパソコン関係に強い自分に変更命令がありました。

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レセプト院内審査支援システム「レセプト博士NEO」(レセプト点検ソフト)について

自分の働いている病院のように紙カルテを使用している病院でもレセプト点検ソフトは使用している病院が多いと思います。全部のレセプトを人間の目でチェックするには時間の無駄ですし査定や返戻も多くなります。

レセプト点検ソフトをちゃんと使用すれば効果は大きいです。

医療機関様の強力な助っ人です。

「レセプト博士」は、これまで1件1件目視点検していたレセプト院内審査業務を自動で行うことにより、レセプト点検作業の効率化および請求内容の精度向上を実現するものです。

レセプト院内審査支援システム「レセプト博士」のHPより レセプト院内審査支援システム「レセプト博士」

つまり

  1. 残業時間の減少

  2. 人員の適正化

  3. 紙代のコスト削減

となります。

これはしっかりやれば病院にとってメリット大です。

残業時間の削減に成功した改善に続いての大きなプロジェクトになりますので頑張ろうと思います。

【関連記事:医事課の残業時間を30%減少させた「勤務表」「シフト表」の作成方法はこんな感じ(前編) - 男性医療事務員の戯言

レセプト点検業務の効率化は3名の外来担当でほとんど残業なしでやっていますので2名への削減&入院レセ担当の残業時間削減が大きな目標になります。

200床以下の病院って何人くらいで点検するのが普通なんだろうか…。上手くやれば1人でできるかなぁ。

期間は8月末日までです。あと稼働60日くらいしかありません。

すでに導入されているので8月を過ぎても平気なのですが、医事新システム導入にあわせてカスタマイズが必要になりますのでIT担当と並行して進めています。

医事課なのに受付やカルテや会計などの通常業務をほとんどやっていません。

3月4月は診療報酬改定にあわせたシステム更新でした。4月5月は新人の教育担当をやっていました。

これも企業で働くメリットですよね。同じことをやっていると飽きるので違う事をドンドン出来るのは面白いです。

まぁ受付に立つときは新しいルールなど不明点が多くて後輩に笑われますけどね(/・ω・)/

www.office-iryoujimu.com

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