男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

医療事務の主な仕事は不要になりつつあるからこそ新しい医療事務が必要です。

最近、毎日行っている院内システムとレセプト博士のマスタ整備作業ですが、どんなシステムでも使う人の能力が低いと最大のパフォーマンスが発揮されないと言う、当たり前にして基本的な事を痛感しています。

スマホやパソコンだって全部の機能を把握していません。冷蔵庫やエアコンだって知らないままになっている機能が盛り沢山です。

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レセプト博士の整備をしっかりすれば点検業務は大幅に短縮できます。

もう、前任者含め上司は何をやっていたんでしょうか?

仕様書(説明書)を確認したら、使っていないけれど超便利な機能がたくさんありました。

最新のHDDレコーダーがあるのに、開始時間予約無しでテレビの前スタンバイしビデオテープに録画するくらいもったいない事していました

録音録画機能があふれているのに、手書きで会議の議事録を書くくらいもったいない事していました

オフィスソフトがあるのに、手書きで企画書書いて書き損じたから最初から手書きで書き直すくらいもったいない事していました

病院のシステムは弱い所が多々あります。

便利な機能が盛りだくさんで目からウロコだったのですが。、もっとびっくりしたのは転職組の人たちも知らない事が多いのです。

話を聞くと前の病院も似たようなシステムはあったけどやっている事は同じような事だったと言っていました。

こんなに便利な機能を使っていない病院は多々あるんじゃないかな…。

自分の働いている病院のレセプトチェックシステムを確認しよう!

よくわからないまま導入して、よくわからないまま使用している病院って多いような気がします。

ここにもメシの種ありますね。

自分はこのシステム更新をやりきって上半期も「A評価」を取りたいと思います。

医療事務の主な仕事は不要になりつつあるからこそ新しい医療事務が必要です。

既存の医事課業務ってIT化が進むと不要になる部分が多いです。

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でもね、それで不安になるのではなく新しい仕事も生まれてきます。

なので、大事なのは変化する事です。これからの医療事務を支えていきましょう。