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男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

本棚の数だけ2人のストーリーがある。

今週のお題「わたしの本棚」についてです。

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当たり前のことだけど結婚すると同じ本があります。

数年前に結婚した当初、とある駅前の賃貸に引っ越した時に2人の本のカブっているものがたくさんあり面白かったのを覚えています。もともと好きな本のジャンルは似ていましたので当然持っている本やCDも似たようなものがありました。

最初は専用の本棚を買わないでカラーボックスで対応していました。

今では懐かしいですね。

同じ本が本棚に並ぶ幸せ。

引越を何回かしているうちに同じ本は処分してしまいましたが、小さな賃貸物件のカラーボックスに同じ本が2つある事は小さな幸せでした。

同じような本を読んでいた2人が、同じような成長をして、同じように恋をして、結婚をしたのです。

小説、マンガ、エッセイ、CO、楽譜いろんなものがカブっていました。

今では本棚に残っているのは厳選された本たちです。

結婚して時代も流れ今では本の種類はぐっと減りました。自分はほとんどの本をkindleで購入するようになりましたし、CDもここ数年買っていません。増えたのは妻の料理に関する本が少々です。(そもそも料理情報だってクックパッドなどネットです。)

なので、引っ越したわが家の本棚は厳選された本が残っています。

これからもデジタルの流れは止まりそうにありません。物理的な余裕が生まれると心に余裕が生まれてきます。

自宅に残っている本たち