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男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

医療事務員必須のアイテム2016年版

診療報酬改定も落ち着きましたね。医療事務最大のイベントは2年後の介護との同時改定になります。それまでおいていかれないように必死に勉強します。

今日は診療報酬改定に伴い算定本や検査本も新患が発売されています。現在、使用している本たちを紹介します。

医療事務なら絶対に自分の本を持っていた方がいいですよ。

すべての医療事務員に必須の算定本です。これだけは自分で買ってほしい。

働いていると仕事場の算定本を使っている人と、自分の算定本を持っている人では成長の速度が違います。自分で持っていると書き込みも出来るし付箋も貼れるし良い事多いです。医学通信社以外からも出版されていますが自分はこれしかしりません。

2016年4月改定による最新点数,施設基準,通知,事務連絡Q&A,材料価格,療養担当規則,介護給付調整,明細書記載要領―までを完全収載。

オリジナル解説・算定例・Q&A・図表・診療報酬一覧表等も収載し,さらに改定内容が一目でわかるよう変更部分に全てマーキング。該当ページ明示により施設基準とのリンクもスムースです!!

全国多数の医療機関・公的機関・審査機関・専門学校等で使用され,圧倒的支持を獲得。様々な工夫を凝らし,「正確に」「速く」「便利に」「わかりやすく」を最大限に実現した最高機能の点数表です!

薬価本も持っていてほしい。こちらも点検や算定に必須ですね。

薬価本は昨年に続き2冊を使っています。今日の治療薬2016 解説と便覧レセプト事務のための薬効・薬価リスト 平成28年度版です。

レセプト事務のための薬効・薬価リスト 平成28年度版 はAmazonでは早くも売り切れです。中古で1万円以上の高値で取引されています…。たっけぇ。

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薬価本は毎日の算定・計算時は今日の治療薬2016を使っていて、レセプト点検時はレセプト事務のための薬効・薬価リストを使っています。違いは検索方法と大きさです。治療薬2016は並びが薬効順ですので同じ効能の検索が早いです。

2016年版では「解説」章内に大規模臨床試験の結果などを『薬物療法のエビデンス』として掲載.「便覧」では尿中未変化体排泄率70%以上の薬剤に「腎排」マークを追加し,腎機能障害に注意喚起.また,マークをより見やすい大きさに拡大.ポータルサイトでは,改定薬価情報,新薬などの書籍更新情報(年3回)PDFを配信予定

レセプト事務のための薬効・薬価リストは買えないかもしれませんが薬価・効能早見表2016ならまだ買えるみたいです。こちらも売り切れるでしょうね。使い方としては同じで大きくてアイウエオ順なので検索が素早いです。本当はこっちだけを使いたいですが大きいので点検時だけに使っています。

2016年4月現在の薬価基準に完全準拠。すべての薬価基準収載医薬品の,1薬価,2効能効果(適応疾患・適応菌種),3用法用量,4禁忌・併用禁忌,5保険適用関連通知──を収載しています。

今回2016年版では,新たにB001「2」特定薬剤治療管理料とB008薬剤管理指導料「2」(特に安全管理が必要な医薬品)の対象医薬品を個別にマーク表記!! 請求・点検業務に画期的に役立つ新機能を追加して,大幅にグレードアップしています!!

最後は検査本ですね。レセプト点検の強い味方。

これはレセプト点検時期は必需品です。医事課に2冊しかないので取り合いになりますので今年から自分で買いました。算定本と同じく自分で買うと心置きなく使えるので仕事が進みます。算定本も多くの出版社から発売されていますが、特にこだわりがなければ最新 検査・画像診断事典 2016-17年版で良いと思います。

2016年4月現在までに新たに保険収載された検査項目・算定通知もすべて収録して見直した完全収載版。「日本臨床検査医学会」の医学者30数名が総力を上げて検証・執筆した、検査・画像診断の手技解説と適応疾患の唯一のスタンダード解説書。審査機関における保険審査の「参照情報」としても活用されています。

本日のまとめ。

とりあえず、使用頻度の高い「算定本」「薬価本」「検査本」を紹介しました。今年は「算定本」と「検査本」を買いました。これらの本があれば困ることはほとんどありません。参考になれば幸いです。