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男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

ミュージックポートレイトが面白い。佐々木まるおが選ぶ大切な10曲(後編)

さて、前編に続いて後編も書きます。

前編はこちらです。

www.office-iryoujimu.com

6曲目:はじめてのエレキギター「ゲット・アップ・ルーシー THEE MICHELLE GUN ELEPHANT 」

高校生になってバンドやろう!って盛り上がって先輩に無理言ってバンド入れてもらってはじめてコピーした曲です。最初のリフさせ弾けなくて悔しかった記憶があります。文化祭に間に合わせるために1学期のテスト勉強は無視しました。ロックがかっこよくて高校生1年生の時はブランキーとともに聞いていました。残念なことに解散してしまったので生では聞けませんでした。

7曲目:妻と演奏した曲「LIKE A STAR コリーヌ・ベイリー・レイ」

そのままギター熱が冷めないまま音楽を続けました。この曲は20歳くらいの時に妻(その時はまだ付き合っていなかったけど)と演奏した曲です。今でも交遊のあるドラマーもいて良き思い出です。曲自体もいい曲です。25歳くらいの時にSHIBUYA AXに聞きに行きました。

8曲目:二人だけの世界観「タイム・アフター・タイム タック&パティ」

この曲は高校生の時のギターの先生に教えてもらったのですが、高校生の自分には早すぎました。それから5年くらいたった22歳くらいの時に再び聞いてびっくりしました。もともとタイム アフター タイムと言う曲はシンディ・ローパーが原曲ですが断然タック&パティ番の方がカッコイイ。あまりの感動でBLUE NOTE TOKYOまで効きに行きました。

9曲目:ライブで鳥肌がたった「Better Than The John Butler Trio 」

これも22歳くらいだと思います。日本の夏フェス(フジロック)で凄かったので知りました。翌年のライブで生演奏を聞いた時に鳥肌が立ちました。とにかくすごい。それからはずっと聞いているアーティストです。30歳の時に再びEX シアター 六本木まで見に行きました。

10曲目:人生最後に聞きたい曲「ジュテーム? スピッツ」

スピッツの中でも有名な曲ではありませんが自分の中では大事な曲です。音楽を続けていたので結婚式は音楽にあふれたものでした。その中で一緒にバンドをやっていたメンバーと演奏した中の1曲です。25歳くらいの時はいろいろ悩んでいましたし、大変な時期でしたが今ではいい思い出です。もし明日が人生最後の日ならこの曲を妻に歌って欲しいですね。

まとめ。

10曲に絞る作業はとても難しいです。大事な曲は他にもたくさんありますが明日NHKからオファーがあったらこの10曲になります。自分の人生の振り返りにもなりました。特に後半は妻との思い出が絡んできています。最近は新しい曲はあまり聞かなくなりましたがその時々に応じて聞きたい曲を聴いていきます。

この作業面白かったので小説とか映画でも面白いと思います。

前編はこちらです。

ミュージックポートレートが面白い。佐々木まるおが選ぶ大切な10曲(前編) - 男性医療事務員の戯言