男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

受付で何が大事か考えよう。そうすればきっとうまくいく。

今日は母親の健康診断のため市民病院まで送迎してきました。健康優良児の自分は他の病院へ行くことはほとんどありません。なので市民病院の医事課がどんなものなのか偵察するチャンスでもありました。健康診断は2時間くらいかかると言われたので、迷惑にならないようにゆっくり院内見学をしていました。

Medical equipment

市民病院の受付事務はレベルが低い

まぁ大病院の受付はニチイさんなどの請負の他業者が入っていることが多々ありますので、レベルが低い原因が市民病院にあるのか請負業者にあるのかはわかりません。しかし、自分が働いている病院ではありえない状況が多々ありました。

その仕事ならロボットでもできるぜ。

医事課の受付業務なんて誰でもできます。ならば人件費と言う多大なコストをかけてまで配置する必要はありません。そう考える経営者がいても不思議ではありません。

そう考えさせる受付対応でした。

何を考えて仕事をしているのかわかりませんが、少なくともロボットの方が与えられた仕事は確実に行います。

自分が市民病院の医事課や役職者だったらもう少し接遇に力を入れます。

せっかく受付に立っているのだから患者さんが何を求めているのか考えよう。

ひとつ例をあげると、年配の男性が受付方法がわからないので医事課の職員へ確認をしている所でした。

その患者さんは「受付方法が不明=受付を取ってほしい」という事が一番のお願いです。

なのに、その医事課職員は保険証の確認を求めたりして5分以上の時間がすぎても戻ってきません。

先に受付番号を取ってあげる。

長い時間を確認作業などで要する時は先に受付番号を取ってあげれば良いのになぁ。と考えながらそのやりとりを見ていました。医事課の中でその年配の男性の受付番号を先に取ってあげられない理由はありませんからね。

医事課が遅いためにその患者さんは受付番号が後ろになったのです。

1人か2人かわかりませんが、その小さな積み重ねが大きなトラブルのもとになります。小さな改善を続けていける医事課になるといいですねぇ。その中心に自分がたっているとより一層いいです。

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