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男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

仕事のできる人って話す力が強いですね。

新しい医事会計システムを導入するにあたり関連部署にヒアリング調査や打ち合わせを行う機会が増えます。

そうすると仕事のできる人はすぐわかります。同じ課長でも、活躍が認められ同期や先輩を抜いて出世した「仕事の出来る人」と、勤続年数が長くて年功序列的に課長になった人がいます。会社や組織と言うのはどうしても出世しやすい部署と難しい部署があります。

なので同じ課長や部長であっても能力差は大きいです。病院というのはいかにも日本的な組織ですね。

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多くの人と会話する事で自分の会話能力も鍛える事は出来る

せっかく他部署の役職者と会話するチャンスがあるので、「どうしてこの人の話は伝わるのだろう」とか「意見が必ず通るな」とか「何言ってるかわかんねぇ」みたいな理由を考えるようにしています。

前職の人事労務でも同じような事をやっていました。

多くの人と話をすると会話能力は鍛えることができます。多くの人の良い所を少しでも習得していく事で自分の会話能力も伸びていきます。

ライブ体験するほうがいいに決まっている。

多くの本を読むより一回の体験のほうが得るものがある。そんなこと多くあります。

なので人前で話すのが苦手だとか、上司への報告が上手く伝わらないって人は話すことが上手い人と多くの会話をすることで解決します。

医事課の中でも、報告の上手い人と下手な人がいるでしょう?それぞれの理由を考えて自分の成長の糧になるといいですね。