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男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

医療事務として成功すると起こったいくつかのあれこれ。

僕は医療事務としての経験は本当に乏しいんです。

3年少しなので、専門卒の25歳の年下より医療事務経験は少ないです。

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最近は受付に立たない。

このブログやTwitterを見てくれる人は知っていると思いますが、ここ半年は診療報酬改定に伴うシステム更新や電子カルテ導入検討準備。今は新医事会計システム導入ばかりをやっています。

先月はレセプト博士の整備を徹底的に行っていました。

何をもって医療事務の経験と言うかにもよりますが、レセプト点検や受付などの考えられる経験はもっと少ないです。

それでも、医療事務としての評価は上がっています。責任ある仕事も業務裁量も増えています。

役割が変わり立場が変わると起こること

最初は電話とか受付とかやっていました。未経験スタートでしたので医療事務の仕事を手取り足取り教えてもらっていました。そして半年くらいしたらレセプトを担当するようになって先輩からいろいろ教えてもらいました。

この後はやりたい放題になります。

  • 新人教育を担当して教育プログラムを作成して一律で同じ指導が出来るようにしました。
  • 勤務表とシフト表を担当して業務配分を配慮しスムーズにいくようにルールを作り残業時間が30%削減しました。
  • 診療報酬改定に伴い変更箇所の増減を取りまとめる方法を一新しました。
  • 経理も担当し、医事課とのダブり業務などの整理をおこないました。

新人・後輩だった僕が目立ってくるので、今までいた人は妬みや嫉みなどの負の感情が発生しています。

それでもやりたいようにやるのが正解。

サラリーマンだからとか。まわりとの調整が。そんなこと言ってるからダメなんです。もちろんそんなこと言ってくる人の方がもっとダメなんですけどね。

だいたい、妬みや嫉みなどの負の感情を発する人って仕事出来ない人です。

誰かが良い方法やサービスを生み出している中で、足を引っ張って組織を停滞させる人が仕事出来る訳ありません。

上にあわせるか、下にあわせるか。ですね。

文句を言ってくる人の対処方法は「無視する」ことです。仕事も出来ない、妬みや嫉みなどの負の感情は発する。そんな人にかまっている暇はありません。病院や医事課が良くなる方法があるのなら突き進んでOKです。

しばらくすると賛成者があらわれる

一時期、ひとりぼっちになりそうでしたが、それでも結果を出し続けました。すると僕のやり方が正しいと気がつく人も現れました。新入職員で後輩でしたが今では大勢の先輩を差置いて別業務のリーダーをしています。

賛成者が多くなると影響力も大きくなります。ちょっとした雑務を依頼しても「当然」として受け入れてくれます。すると僕はもっともっとみんなが仕事しやすい施策を進める事ができます。

なので、良いと思う事があるなら誰が何と言おうと実行するべきです。病院や医事課が良くなるって事は広い意味で世の中が良くなることですからね。

最初は一人になって負けそうになるけど、それでも信念を曲げずにやり続けると面白い事なりますよ。