男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

未経験から医療事務。入職日までに僕がやったこと3つ。

医療事務で働いてる人の中には様々なは形態で働いている人がいます。正社員もいればパートもいます。派遣で働いている人も多いですね。また、医療事務といっても仕事は多岐にわたりますので、受付をメインでやっている人もいればレセプト点検をメインでやっている人もいます。

そんな医療事務ですので求められるスキルも働いている病院で変わってきます。

僕は未経験から医療事務に転職しましたのでわからない事が多々ありました。それでも3年くらいで医事課の中心選手になっています。つまり病院における医療事務は3年くらい集中すれば中心になれるくらいの内容なのです。

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未経験から医療事務。入職日までに僕がやったこと3つ。

3年以上働いているのに新卒と同じような仕事をしている人も多いです。女性で家庭を持っている人は好むと好まざるとにかかわらず仕事のペースを落としている人も多いので一概には言えませんけど。

僕は男性医療事務員としてそんな働き方は最初からするつもりはありませんでした。

病院における医療事務の地位や給料は最低クラスです。その他大勢と同じ仕事をしていると同じ給料でやって行かなくてはいけません。なので日頃から意識は高く姿勢は低くやってきました。

ホームページや採用ページ(募集要項)を読む

面接の時とは違った角度から読まないといけません。

そもその僕は転職における企業情報収集は行わないタイプです。

www.office-iryoujimu.com

なので採用後にホームページや採用ページを熟読する必要があります。「代表者のあいさつ」みたいなページと「看護部」のページは病院のホームページなら基本的にあります。ここを抑えておくと病院のカラーや要点がわかります。

採用ページ(募集要項)にもお宝情報が多く掲載されています。

医療事務の資格を取得しておく(医療事務を理解しておく)

資格は不要です。医療事務をやって行くうえで医療事務の資格は不要だと思っています。

それでも、医療事務って何?みたいな人は医療事務についての必要知識が多く掲載されているので損はありません。

自分で情報収集が出来ない人は医療事務講座は有効な選択です。診療報酬について完璧に理解する必要はありません。ただ、病院の収入の仕組みや保険証の仕組みなど基本的な知識が満載です。

見学に行く。

これちょっとハードルが高いかもしれませんが、僕は過去4つの職場すべて見学に行っています。事前に見学に行くことで面接では感じる事の出来なかった病院内の医事課の雰囲気を感じ取る事ができます。

医療事務は幸いなことに見学する事は容易です。患者さんのフリをして事前見学をすると良いですね。

本日のまとめ

未経験から医療事務は不明点が多くあります。なので事前に知りうる情報については収集しておくことは非常に重要です。

ホームページをみれば院長の名前は絶対に書いてあります。外来担当の医師名も掲載しています。受付時間や診療科も掲載されているのでこの辺の基本的な情報は知っておくだけで、当日の印象は全然違います。