男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

医療事務で偉そうなこと言っている?

このブログが読まれる回数が増えるにつれて様々な相談だったり質問が増えます。

僕は本気で医療事務として生きていこうと考えています。なので考えたことはハッキリと言うし間違っている事は間違っていると大きな声で言います。

それを医療事務で偉そうなこと言っていると言われると、そりゃそうだってなります。

f:id:sasakimaruo:20160915224828j:plain

医療事務を真剣に考えている人は多くない

まず男性の医療事務が少数派ですね。医療事務の就業人数は圧倒的に女性の方が多いと思います。女性でもキャリアを考えて仕事をしている人もいますが、医療事務では少ないと思います。

医療事務をやっている女性の多くは、家計の不足分を補うための仕事をしている人が多い気がします。それはそれで悪いわけではありません。ただ真剣に仕事をやっている人の話をしています。

なので、他業種の他職種に比べれば真剣にやっている人の割合は極端に少ないです。

医療事務は病院経営に必須の時代になるよ

病院の中で診療報酬に詳しいのは医事課の職員だけです。医師や看護師や薬剤師は保険算定のルールについてはほぼ知識がありません。

でも病院っていうのは医師を頂点とした完全なピラミット構造なので、様々な決定権は医師が持っていることが多いです。数字に弱い人間が組織のトップにいるんです。そして事務部長も経理数字(財務諸表など)には詳しいかも知れませんが医療数字(診療報酬)の詳細はしりません。

なので診療報酬に明るい人材で、分析力や提案力がある人はこれからの時代は必要とされます。

僕は男性医療事務が増えるといいと思っている。

医療事務で頑張る事はそんなに難しい事ではありません。下手な中小企業に行くくらいなら医療事務の方がマシなことって多々あります。

ブログやTwitterでも医療事務の情報が多くあるまるようになるといいですねぇ。

www.office-iryoujimu.com