男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

サラリーマンの夫が死亡したら妻がもらえるお金。

明日もしも僕が死んだら妻はとっても困ると思います。それでも生きていくためにやらなくてはいけない事がたくさんあるし生きていかなくてはいけません。なので「明日もしも僕が死んだら」と言う前提で生きていくためのお金はいくらになるか計算してみました。

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夫である僕の収入のみで生計が成り立っているので、僕が死亡した時に妻が受け取れる公的年金はどんなものがあるか確認してみましょう。

厚生年金に加入しているので遺族厚生年金がもらえます。

サラリーマンの妻っていうのは優遇されていますみたいですね。遺族年金は大きく分けて3つに分けられます。

  1. 18歳以下の子どもがいる ⇒「遺族厚生年金」+「遺族基礎年金」(子どもが18歳になる年度末まで)

  2. 夫の死亡時妻が40歳以上、子どもがいないまたは子どもが18歳以上 ⇒「遺族厚生年金」+「中高齢寡婦加算」(妻が65歳になるまで)

  3. 上記以外 ⇒「遺族厚生年金」

うちは子供がいないので上記3にあたります。

遺族厚生年金はいくらもらえるの?

まだ31歳なので支給基準の25年未満です。しかし特別なみなし制度があります。25年継続した事にしてくれるなんてありがたいですね。そして前職の企業年金と現在の厚生年金基金が追加されます。

で金額なんですがだいたい40万円/年くらいになりました。

月々に直すと33000円くらいです。ちょっと少ないですね。子供が2人いれば年額120万円くらいになるみたいです。また40歳以上なら中高齢寡婦加算があるので少しは生活が安定しますけどまだまだ先の事なので省略します。

詳しく知りたい人は日本年金機構を参照するべし。

年金における関連リンク

日本年金機構

大黒柱の夫が死亡!受け取れる年金は? allabout

遺族年金の計算方法 マネーの達人

厚生年金基金 wikipedia

健康保険組合より埋葬料が支給されます。

僕が加給している健康保険組合では100,000円(埋葬料50,000円+埋葬料付加金50,000円)らしいです。

住宅ローンは支払い不要。団信に加入しています。

これは入っていて良かったというか基本ですね。フラット35等で団信に加入していない人は生命保険を増額するなりして対策をしましょう。

これがあるので僕が死んでも妻にとりあえず住むところを残せます。賃貸だと継続してかかる家賃は大きな支出ですからね。

生命保険と医療保険にも加入しています。

これは必要な金額がひとそれぞれ違いますね。自営業の人はそれなりに多くが必要でしょうし子供の人数によっても違います。うちは1000万円にしています。子供がいない事や妻が30歳なので働こうと思えば働けるので。

友人は自営業で賃貸子供ありで1000万円って言ってました。少ない気もしますが人それぞれですからね。

入院になった時は5,000円/日が出るようになっています。高額療養費制度もあるので十分な金額だと思っています。

本日のまとめ

明日もしも僕が死んだら妻にはある程度の金額が残りますね。とりあえず住むところと食べるものに困る事は無さそうです。

  • 遺族年金は40万円/年くらい
  • 生命保険は1000万円
  • 医療保険は5000円/日
  • 住宅ローンは免除

子供が生まれたりしたらまた変わってきますね。保険はその都度見直していきたいと思います。

まぁ、死なないで元気でいる事が一番ですね