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男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

業務変更。会計担当終了。今後は電子カルテ導入にです。

上半期の面談が終わりました。このタイミング今後の業務内容の変更がある場合は伝えられます。

1年半くらい前に追加された会計業務が11月で完了になります。医事課と会計課を掛け持ちながら働くのは意外と面白かったです。

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病院のお金の流れを理解することができた

会計課では経理の役割も担っているので病院のお金の流れを知ることができました。これは会計担当になって一番よかったことです。これから病院で働いてくなかで病院会計の流れを少しでも知ることが出来たのは良かったです。

もちろん医療事務として働いているので細かいところまではできません。僕が担当していたのは主に診療報酬に関するお金の部分です。なので総人件費に掛かる労務費の割合や資産の減価償却などは大雑把な数字のみですね。

今回の業務終了について

もともと経理課の人員減少にともなう補充でした。新しい人が入ってくるまでのつなぎです。本来であればもう少しやるハズでしたが、(1)新医事会計システム導入作業ができる人間が不足して専従になっていたこと。(2)この流れで電子カルテ導入の話が進んでいること。

そんなこんなで6月に経理部門の募集をかけてめでたく採用されたのです。引き継ぎも10月からゆっくり開始しているので12月くらいには医事課完全復帰の予定です。

www.office-iryoujimu.com

会計担当でやったこと。出来なかったこと。

できることや、やりたいことはもっとたくさんあったのですが他業務に追われてできませんでした。

一番の成果は「医事課⇔経理の書類フローを整理したこと」です。それぞれの部署で無駄な事務作業を行っていました。両方の仕事を知ることでそれぞれに必要な数字を把握して簡素化しました。それによって必要書類は大幅に減りました。

逆にできなかったことは「医事会計システム⇔会計システムの完全リンク」です。それぞれの部署で違う会社のソフトを使用しているので医事会計システムで集計した数字をそのまま使うことができなかったのです。

今回の医事会計システム導入にあたりそこまで組み込んでやりたかったのですが時間が足りませんでした。使用している経理ソフトに難があるんですよ。あと担当の税理士がシステム化に非協力的なのです。なのでこの辺はこれからの課題です。

というわけでこれからは電子カルテ導入に全力を注ぎます。

2017年のうちにはいろんなことが決定するんじゃないかな。そして2018年には導入予定です。

そこまではIT課の主任と必死になって導入準備をやっていきます。