男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

どのレベルで医療事務をやるかっていう話

今週は外部研修に参加していたんで他院の医療事務のみなさまと話す機会が多くありました。そんな中、医療事務をどのレベルでやるかって考えたうえで働くのは非常に大事だと実感しました。

医療事務って幅が非常に大きい仕事ですよね。パートやアルバイトなどで主に受付をやるのも医療事務だし、ニチイさんなどで委託業務(派遣や請負)でレセプト点検をやるのも医療事務です。診療報酬から経営数字を読み取り病院運営を行うのも医療事務です。

病院によってはIT関係・経理関係・設備などの総務関係まで医療事務って言われている場合もあります。

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佐々木さんも医療事務をやりたいなら転職したほうがいいよ

そして、僕自身もよくわからない立ち位置で仕事をしています。30歳近くになって未経験の医療事務に転職をして外来レセプト担当を行っているかたわら、システム導入の準備のため半年以上も受付に立っていませんし、先月までは経理課の一部業務を担当していました。

医事課に所属はしていますが、医事課の職員以外と仕事をする時間のほうが多い日もあります。

今週に限って言えば水曜日以外は病院にさえ行っていません。

どのレベルで仕事をしていきたい?

レベルが低いうちは受付に立ったり電話に出たりカルテを出したりといった仕事をすることになります。もちろんその中でも「患者さんに丁寧な接遇ができる」とか「笑顔が素敵」とか「ホテルマンのような対応ができる」とか輝ける場所や方法はいくらでもあります。

それがだんだんレセプト・書類・自賠・労災・病棟などの担当業務が発生してきます。ここでもレセプト点検が漏れなく出来るとか詳記の依頼が早くできるなどの必須スキルはあります。

でも、大体の医療事務がこのくらいの場所で止まる気がします。

僕はいつまでもレセプト点検するつもりはないです。

最初に書いた「佐々木さんも医療事務をやりたいなら転職したほうがいいよ」って言うセリフは医療事務経験10年の転職してきたKさんに言われた言葉です。

Kさんはバリバリの医療事務員で診療報酬にも詳しいしとても戦力になっています。Kさんに言われた一言は「そうだよなぁ」って思いました。素直なんです自分w

Kさんに比べたら僕はいつもラクをしようとしています。レセプト点検なんてコンピューターの精度を高めていけばいいと思っているし、外来のコスト計算だって自動入力を進めています。算定不可の項目を必死なって覚えるよりも、入力できないように仕組みを変えてしまう方が面白いんです。

最終的には日々の入力がそのままレセになって、点検なんてしなくてもいいようにしていきたいです。

本日のまとめ

いつまでも点数早見表を片手に仕事をする昭和スタイルから脱却できるように日々考えて行動すれば少しは変わっていくんじゃないかな。

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