男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

1%の差は小さい。しかしそれが大きな違いになります。

1%の差って小さいです。お金で考えると100円と101円。

この小さな差をどう考えるかで結果的には大きな差になるんだという事実をやっと理解してきました。この小さいながらも大きな差を大事にしてやっていこうと思います。

f:id:sasakimaruo:20161127214800j:plain

無頓着な人は気がつかない

成功している人と失敗する人の違いについて考えてみました。

例えば、貯金できる人と出来ない人。この2人に違いはなんでしょう?同じ収入なのに貯金がたくさんある人もいれば借金している人もいます。借金まではいかなくても貯金ができないっていう人多いです。

1%の差を1%として考えてしまうんですよね。

成長は複利なんだよね。

複利って知っていますか?

同じ100の力を持っている人がいるとして、毎月Aさんは1%の成長をします。Bさんは成長しません。この2人の1ヶ月後は

  • Aさん:101
  • Bさん:100

大差はありませんね。仕事量で考えても判断材料にはならないでしょう。しかし1年後のAさんとBさんはこうなります。

f:id:sasakimaruo:20161127220436j:plain

Aさんは113になるんです。ここが複利の面白い所ですね。12ではなくて13になるんです。では10年後はどうなるのでしょう1年で「13」成長しているなら10年で「130」でしょうか?

100+130=230になっているでしょうか?

違いますね。

今いるところから常に成長することを考えると後々大きな差になります。

10年後はこうなります。

f:id:sasakimaruo:20161127220728j:plain

これって大事な事ですよ。1%程度の差でも長い年月をかければ大きな差になります。

毎月1成長するのはなくて、毎月1%成長する。小さな違いですが大きな違いです。仮にBさんが毎月1成長すると考えると1年後はこうなります。

f:id:sasakimaruo:20161127221539j:plain

Aさんは毎月1%成長します。Bさんは毎月1成長します。すると1年後には113と112です。大差はありません。しかし10年後で考えると

f:id:sasakimaruo:20161127221700j:plain

なんと

  • Aさん:330
  • Bさん:220

100以上の差がつくんです。

これは成長でもお金でも仕事でも同じことが言えます。

もちろん1%というのは例えなので5%でもいいです。しかし何かをやろうと考えたら「前回と同じ」なんてことありません。前回と同じようにやるだけならロボットに任せればいい。

いきなり大きく前進すると疲れちゃいますからねぇ。少しでいいんで変わっていけたら結果的には大きな変化になるんで、確実に歩んでいけたらいいですね。

www.office-iryoujimu.com

www.office-iryoujimu.com