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男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

医療事務のハタラキカタ。レセプト期間ってなんだっけ?

昨日書いたブログに便乗して本日も書いておきます。医療事務のハタラキカタに問いかけるシリーズです。いったい僕たち医療事務員はいつまでこんなハタラキカタをすればいいんでしょうか?

病院の中では医師や看護師や技師さんよりも明らかに低い身分制度。患者さんの窓口になってクレームは受けるし電話だってクレームや意味不明な問い合わせに対応したりしなくちゃいけません。もう、僕はイヤなんですよ。だからまずは僕自身が率先して医療事務のハタラキカタを考えてみたいと思います。

昨日のブログ:レセプト点検だから忙しいって言う人は仕事ができない。

work sick

月初だけと残業しないで帰ります。

レセプト期間は仕事量が多いからなんとなく残業してもいいんだ。みたいなゆるーい空気になったりします。医療事務上がりの上司の場合はそれを容認したりする人も多いです。

だって、上司もレセプト期間は残業をしてきたから。

場合によっては上司がレセプト期間は残業を率先して行っていますね。そんな上司の下で働くと大変です。帰りたいのに帰れないみたいな人もいると思います。

大事なのは長く働くことではない。長時間労働撲滅キャンペーン。

いまだに

「長い時間働くこと=仕事をしている」

と勘違いしている上司が多いですね。長時間働くことで得られる成果ってたいしたことありません。長時間働くことに比例して、査定・返戻は減ってレセプト金額が多くなるなら、それはそれでやる意味があるんでしょう。

しかし、だいたいの場合は投入した時間・労力に見合わないリターンしか得られません。それを踏まえたうえで、長時間労働に立ち向かうのであれば止める理由はありません。その医事課や上司と頑張ってください。

大事なのは「成果を上げること・結果を出すこと=仕事をしている」です。

ぼくはレセプト点検作業を半分しかやらない月があった。

あるとき、レセプト点検って意味ないんじゃない?と思うことがあって、半分近くを点検しないという実験をしたことがあります。ブログにも書いたことあります。

www.office-iryoujimu.com

この記事を書いたのが2015年の2月です。あれから1年半で残業しないレセプト点検方法を生み出しました。毎月毎月実験してましたからねぇ。レセプトチェックシステムもしっかり整備しました。査定は減るし残業も減るので良い方向に進んでいます。

www.office-iryoujimu.com

医療事務のハタラキカタを変えるのは働いている僕たちです。まずは自分の病院から変えていこう。