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男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

腹部エコーの病名。今日もレセプト点検。

下期からレセプト点検のメンバーが変わったので日々指導に励んでいます。メンバーが変わっても残業はしたくないし査定率も低い方がいい。難しいけどやってやれない事はありません。

さて、今日は腹部エコーについてです。腹部に限らずエコー検査って病名が難しい場合があります。

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医師の言うとおりに病名をつけたら査定になるから事務員から提案もしよう

新しいメンバーはレセプト点検の経験がないので初歩の初歩から教えています。「サルにでもわかるレセプト点検攻略法」みたいな本があったら買ってプレゼントしたいですね。

今日はエコーの病名について悩んでいました。エコーって初心者には難しいですよね。僕も最初のころは難しいと思っていました。だいたい医師が最初に書く病名だけだと査定になるんですよね。なので事務員からも積極的に医師とコミュニケーションをとって円滑なレセプト点検をしましょう。

エコーにつける病名

パターン化するのは良くないという人もいますが僕は賛成派です。レセプトは請求できるものを作成するのが医療事務の仕事なんです。行った診療行為に対し請求がスムーズに通るレセプトを作成しています。

だいたいそんな複雑で難解な症状の患者さんは地域の中規模病院にはきませんからね。

  • 内科:胆のう結石、脂肪肝、肝炎、腎不全
  • 外科:イレウス、虫垂炎
  • ウロ:前立腺肥大
  • 整形:腹腔内膿瘍
  • DM:膵癌

消化器科がある場合もありますので細かな区分けは各々の病院に当てはめてください。

このあたりの病名を迷ったらつけておけば査定はありません。

新人にはある程度パターンで教えるとレセプト点検は進みますね。

患者一人に対して詳細に点検作業する時間はありません。ある程度パターン化して上げた方が新人にとっては覚えるのも早いと考えています。

また検査技師が結果を記載するのでそれを読めばだいたいはOKでしょう。それでもわからなければ医師に確認すればいいんです。