男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

医療事務の僕がやりたい放題やる事ができる理由。

あけましておめでとうございます。2017年ですね。医療事務として4年になりました。今年も本業にブログにと勤しんでいきますかね。

さて2016年の振り返り&2017年の抱負を書いておきたいと思います。

やりたい放題出来るようになった2016年

もう上司も先輩も怖くありませんw

これってサラリーマンでは良いポジション。

2016年の4月に行った人事考課で「これ以上大幅な給料アップはない」と言われたことがすべてのはじまりです。僕は医事課の中で最大限のパフォーマンスを発揮するべくいろいろな事をやってきました。あれもこれもすべて給料を上げるためにやったことです。

それなのに給料が上がらないなんて意味ないじゃん!となるわけです。

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医療事務の仕事は給料で差をつけづらい

仕事ができるAさんと、仕事が遅いBさんがいたとします。

Aさんは仕事が早く生産性も抜群です。仕事が多いけど残業はしないように創意工夫して結果を出しています。だけど高卒なので給料は17万円です。

Bさんは仕事が遅いのでいつも残業しています。しかもBさんは大卒なので本給が20万あります。そして残業代が5万円あるので25万円になります。

仕事としてはAさんの方が圧倒的に勝っているのに給料や年収はBさんの方が多くなります。こんなことが人数が多い職場には発生しがちです。

給料が上がらない事を逆手にとった

これ以上給与が大幅に上がらないと言われたので仕事のやり方を落としました。正確には他の人と同じくらいの結果を残すようにしました。今までは他の人が10やるなら100くらいをやるつもりで頑張ってきました。その結果が人事評価連続「A」評価です。

仕事のことを考え、医事課のことを考えて挑戦と勉強と反省を繰り返せば一つの職場で唯一無二の存在になるのは難しい事ではありません。

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しかし、これ以上給料が上がらないのであれば100もやる必要はありません。15くらいでも「A」評価は取れますからね。ちゃんと冬のボーナスもA査定でした。

他の人が10やるのに10時間かかるなら僕は5時間でやります。いままではそうやって空いた時間を他の仕事に充てましたがやる必要はありません。だって15でいいんですから。そうすると仕事に余裕も出てくるからミスも減ります。細かいことまで目配りができるので制度もあがります。

なんだ。良い事ばかりじゃないか。余計に仕事の生産性があがる。

2017年はのんびりやります。

仕事は個人的な部分は伸ばします。診療報酬関係だったり施設基準関係も勉強します。あとは電子カルテについては面白いので引き続きやっていきます。

しかし医事課全体をよくするための施策などは温めておきます。もう主任になるしか大幅な給与アップは望めないのであればやる必要はないんです。「A」評価を取れるくらいの普通の頑張りをやっていきます。

あとはブログを書いて書いて書きまくる予定です。今年もよろしくお願いいたします。

佐々木まるお