男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

医療事務なんだから睡眠時間はたくさんあっていい。

医療事務のみなさんはどのくらいの睡眠時間を確保しているんでしょうか?僕はだいたい7時間寝るようにしています。本当は8時間くらい寝たいのですがいろいろやっていると8時間は難しいです。

職場での個人的なアンケート調査によると、睡眠時間が多い人ほど仕事のパフォーマンスは高いように感じます。

sleeping cat

毎晩の晩酌って必要?

僕はほとんどお酒を飲みません。飲めないわけではないんですけどね。妻もほとんど飲まないのでなんとなく飲まない生活になりました。でも、毎日のように飲んでいる人、帰宅後の晩酌が楽しみって人も多いです。

夜、帰宅後から寝るまでは大事な時間です。そんな大事な時間を毎日のように酔っぱらう必要はあまりありません。ほかにやる事がある人もたくさんいます。

目的意識があるといいですね。

その時間があることで奥さんや家族との会話の時間が確保できるとか、これ以上ないリラックスやストレス解消になる。とかなら辞める必要はありません。

自分にとっての優先順位が高いのであればそれは絶対にやるべきです。

でも、「なんとなく」や「毎日の惰性」なのであれば辞めてもいい。飲みすぎと家族に言われたり、翌日の仕事に支障がでるくらいなら辞めた方がいい。それなら寝た方がいいです。

残業しなければ寝る時間は最大限に確保できる。

残業しないのが一番です。僕は6時には家に帰っていますからね。7時には夕飯を家族と食べています。

2017年は、「寝ないで仕事」「睡眠時間が少ないアピール」することはダサいです。

これからは「少ない時間の仕事」「たくさん寝ている」ことがトレンドになっていきます。

2017年もスタートしました。今年はハタラキカタ変えてみてもいいんじゃないでしょうか?

本日のまとめ

医療事務の仕事を考えた時には、睡眠不足で良いことなんてありません。少ない時間でもOKな人もいますので具体的数字は人それぞれですが、昼間にウトウトして集中できないのであれば睡眠時間が足りていないのでしょう。

頑張らないで結果を出して、残業なんてしないで5時以降の時間を楽しみましょう。医療事務の仕事はそれが正解だと思います。