男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

今日の治療薬2017が発売ですよ!さっそく予約しました。

医療事務なら必須の薬価本ですが、「今日の治療薬2017 解説と便覧」が2016年1月11日に発売になります。

この本はサイズも良いし僕以外にも愛用している人多いですよね。診察室にも置いてあります。

さぁ、医療事務なら買おう。もしくは買ってもらおう。

病院で購入する場合もありますが、冊数が十分じゃない場合もありますよね。個人に配布してくれる病院なんてあるんでしょうかね?

診療点数早見表は個人的に購入しましたが、職場にも別に買ってもらいました。共用の診療点数早見表もあるんですが、人数に対し冊数は足りていませんし、自分専用であれば書込みも付箋も自由自在です。なので仕事で使用する道具は出来る限り専用で用意したほうがいいと考えています。

それに、欲しい図書はドンドン言ってみましょう。意外と買ってくれるかもしれません。

今日の治療薬2017 解説と便覧について

薬効群ごとに解説と便覧で構成したベストセラー
2017年版では,多剤併用で注意したい高齢者の薬物療法に注目し,解説に「高齢者への投与」を新設.
便覧は高齢者への注意喚起マーク,新規適応追加マーク,配合剤の「逆引き」表記(単剤一般名から配合剤の商品名がわかる) など,新表記でますます使いやすい.
ポータルサイトでの年3回更新情報も配信.

今日の治療薬2017改訂ポイント
1.多剤併用で注意したい高齢者の薬物療法に注目し,解説に「高齢者への投与」を新設.便覧は高齢者への注意喚起マークを挿入
2.便覧は新規追加適応をマークと下線で差別化
3.配合剤の「逆引き」表記(単剤一般名から配合剤の商品名わかる)を新設

今日の治療薬2017 解説と便覧商品の説明より

気になる「高齢者への投与」

なんか、高齢者社会に突入していると実感させられる項目ですね。

医療事務では重要項目になる可能性は低いかもしれませんが、現場や患者さん自身は役に立つ項目になるでしょうね。

医療事務的には配合剤の「逆引き」表記の方がありがたいかもしれません。

さらっと書かれていますが、配合剤の「逆引き」表記は嬉しいです。あまり見ない配合剤はわからなくてググることも多いです。

個人的にも購入します。

どのサイトでも予約受け中ですね。Amazonで予約しましたが、7netならポイントが10%です(Amazonと楽天は3%)特にこだわりがない人は7netがお得ですね。

これで2017年もレセプト点検しっかりやっていきましょう。