男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

誰にでも出来ることを、誰も出来ないレベルでやるのが仕事のできる人です。

医療事務の仕事をやっていると特に思うことがあります。医療事務の仕事は上司がいてその他大勢という人員になります。すると同じような仕事をする人間がたくさんいます。新人もある程度のベテランも受付に立ちます。

受付・電話・会計・案内とか誰にでも出来ることなのに大きな差が生まれます。そんな、「誰にでも出来ることを、誰も出来ないレベルでやるのが仕事のできる人」について書いておきます。

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つまり、結局のところ基本が大事なんです。

どんな職業でも、結局のところ基本が大事なんですよね。32歳になって知っていたけど再確認しました。

医療事務なら誰にも真似できないくらいのレベルで接遇ができる人はどこの病院でも重宝されるでしょうね。僕は現在の職場ならITスキルはトップです。断言しても過言ではありません。

エンジニアの世界に言ったらゴミみたいなスキルですが、医事課や病院なら即戦力です。これは前職がITベンチャー企業だったことと、人事だったのでofficeソフト(エクセルやワード)を毎日のように触っていたことが生きています。

何時間もかけてやっていた作業をマクロで一瞬で完成みたいなことやっていきました。

一番大きな声であいさつをする

挨拶って意外と忘れられていますが基本中の基本ですよ。そんな挨拶をしっかりやる。なんて当たり前のことでもいいと思います。

僕は前職の時に丁寧な挨拶をする先輩をみて印象に残るし良いと思いました。

  • 入室・退室する時は一度立ち止まり「おはようございます」「お先に失礼します」を元気な声で言うだけ

これだけなのに、この人は仕事が丁寧なんだなぁ。と思いました。実際に営業成績も良い方でしたので人柄って大事なんですよね。

一度止まるというのがポイントですね。

本日のまとめ

特殊能力も大事な要素だと思いますが、まずは基本的な部分をだれも出来ないくらいのレベルでやるのが仕事のできる人です。

キノコダッシュはあくまで一時的なブーストにしかなりませんからねぇ。仕事ができる人になるには「誰にでも出来ることを、誰も出来ないレベルでやる」と言う部分が大事になってきます。