男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

査定率が過去最低を記録したので医院長から褒められたよ。

今月の査定分析も終了しました。

今月の査定分析では嬉しいことがありました。なんと査定率が過去最低を記録したのです。査定が少ないことは医療事務の仕事をしていく中でも重要な仕事の一部ですので、過去最低を記録できたことは純粋に喜んでいいのでしょう。

Happy

自分の働いている病院の査定率知っている?

僕の働いている病院では2015年までの査定率は概ね0.3%以下くらいで推移していました。もちろん、多い月もあれば少ない月もありますのであくまで平均です。

全国の査定率はいろいろなデータがあるのですが、前回の支払基金の勉強会では0.5%くらいと言っていました。

医療事務をやるのであれば自分の働いている病院の査定率くらいは知っておいた方がいいですよ。

この辺の話は以前に書きましたので気になる人は読んでみてください。

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今月の査定率は0.04%でした。

0.04%の査定率はとてもビックリしました。査定分析資料を何度か見直してしまいましたw

レセプト点検方法の大幅な見直しをしてやり方を変更したので査定率は徐々に減ってきていました。それでも0.2%になって喜んでいたのが今月は0.04%ですからね。

査定率はしっかり点検方法を考えて効率的に実施することで大幅な減少が可能ですね。

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すぐに結果は出ないから長期的に取り組む必要があります。

僕は2016年4月から査定率減少ために出来ることを考えていました。それまでは個人的に勉強をしたりと個人の力量によってマンパワーを使いレセプト点検をやっていました。

当然のことながらマンパワーを使うレセプト点検では残業が増えます…。

そして、個人の力でやっているのでベテランや優秀な職員が退職すると査定率が上がります。

つまり個人の力量にまかせると無理が生じできます。

なので、誰でも同じような点検ができるようにルールを作成してやっていく必要があるといいですね。