男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

医療事務員がブログを書いていて実感したメリット。

ブログを毎日のように更新しているとそれなりのアクセス数になります。

開始した時とはまったく変わりました。今では月間10万PV以上のサイトになりました。

ブログを書くことでいろんなものが変わりましたので、今日は医療事務員がブログを書くメリットについて書いておきます。

僕がブログを始めて変わったこと。

文章を書く能力やスピードが上がった。

初期のエントリーを読んでもらえばわかりますが、ブログを始めたばかりの頃はアメブロのような改行多めのスタイルでした。

だって、ブログの世界なんて知らなかったのでブログ=アメブロみたいな感じでした。そして文章も下手だし、書くスピードも遅かったです。

でも、たくさんの文章を書いているうちに自分の「文体」みたいなものが完成してきたし入力スピードも圧倒的に速くなりました。

考えたことを文章にするのが得意になった

仕事でレポートをまとめたり、出張や勉強会の報告書を作成したり、と文章を書くことが多くあります。人事考課の自己評価欄にも記載する場所があります。

そんな時にブログで毎日1000文字くらいを書く習慣ができていると仕事で書く文章も圧倒的に速いです。

書きながら頭の中で構成が出来上がってくるので他の人より倍くらい違います。これはブログを始めて本当に良かったと思う事の1つです。

仕事に対する考え方が大きく変わった。

ブログを始める前は「勤めている病院で働くこと=仕事」と思っていましたが、今では「仕事は勤めている病院だけじゃない」と知ることが出来ました。

そうなると、職場での昇給昇格が何より大事(収入が多くなる・裁量が増える・発言権が得られる)だったのに、迷惑がかからない程度にやろうと思うようになりました。

どうせ「A評価」を取るのであれば、最高の「A評価」でもギリギリの「A評価」でも昇給額は同じです。本当は違うけど…。

知識が増えた

これは仕事で学んだ事をブログに紹介することで復習になっているからです。

仕事をする中でわからないことがあった時は調べますよね。それを自分なりに吸収して考えてブログに書いています。すると、ブログとして勉強した内容がストックされてくるので忘れることも少なくなります。そしてブログなので読み返すための検索も簡単です。

しかも仕事で覚える内容を発信するのでTwitterなどで他の医療事務の人とも交流ができ、違う病院の状況を知ることできます。

収入が増えた

これは職場でも増えたしブログの収入も意味します。

僕の働いている病院の医事課では僕くらい仕事に対して予習と復習をしている人はいません。これもブログがあったからこそできた事です。そして仕事に対し知識と結果が出れば自然と昇給はしていくものです。

ブログも好きなように書いている部分も多くありますがアクセス数が増えるにつれて収入は増えていきます。当初の目的であった「お小遣い稼ぎ」のレベルはこえています。でも楽しいのでこれからも書いていきます。

本日のまとめ

ブログを書くことで得られたメリットを考えてみました。

もちろんブログを書くための時間を使っているのも事実ですが、家帰ってビール飲んで寝る。みたいな生活をしている人も大勢います。自分の人生なんだから好きなように生きて行ければいいですね。