男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

変わっているね。普通じゃない。ってよく言われます。

みなさんこんにちわ。「変わっている」とか「普通じゃない」なんてよく言われる佐々木です。

今日はこんな言葉を言ってくる人について書いてみたいと思います。

NORMAL

僕に言わせれば「普通」なことの方が変わっている。

みんな僕に向かって「変わっている」とか「普通じゃない」と言う背景には、【自分は普通だ】という思いがあるから言ってくるのだと思います。

この気持ちよくわかるんですよ。僕も5年くらい前までは人と違うことをしている人に向かってよく言っていました。

でも仕事をしていくうえで「普通である」ことってどれくらい大事なんでしょうか?

普通であり続けることは衰退していくこと

医療事務の世界くらいならスーパーマンってあまり出現しないのかもしれませんが、世の中で考えたら「普通である」ことで「使えない」人になっていく事って多々あります。

医療事務の世界でも資格を取得するまでに一生懸命やったことや、仕事を頑張っていた時に学んだ事を、いつからかやらなくなてしまうことがあります。

そうすると、下の世代からの突き上げもありますし、いつの間にか実力が下がっていくこともあります。

飛びぬけた存在になるなら普通である必要はありません。

普通である人間はいつまでたっても普通です。だって普通であることを選んでいるのですから。

医療事務員として結果を出したいのであれば「普通である」必要なんてありません。みんなと同じように仕事をしていたら同じような人間になってしまいますからね。

いつだって普通じゃない人が普通じゃない方法でやったことがいい結果を生んでいます。そしていつしかそれも普通になっていきます。

本日のまとめ

普通じゃない方法で考え事が良い方法で良い結果を生んでいきます。いつしかそれが「普通の事」になったら最高ですね。

なので、「普通である」ことに慣れてしまうことは怖いことです。いつも危機感をもって仕事ができると良いですね。