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男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

医療事務員は残業「月60時間」なんて言っている場合じゃない。

いろいろと議論が出てきていますね。この件はとりあえず落ち着くところは残業「月60時間」と言う部分でしょう。

それに対して様々は業界や団体がアレコレといっていますがどうなんでしょうね?僕は医療事務をやっている今では基本的に残業反対派なんですけど、その辺について書いておきたいと思います。

balance

残業「月60時間」なんて言っている場合じゃない。

医療事務でメシ食っている僕は、残業「月60時間」なんて言っている場合じゃない。残業ってなに?ウマいのそれ?

なんて言う残業反対派です。残業なんてやるくらいなら日中に集中しましょう。5時には帰りましょう。その後の時間は家族や恋人と素敵な時間を過ごしたり、自分のための時間を確保しましょうって言ってきました。

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政府や国が一定の基準を決めるとそこまでは働いてOKとなってしまう。

僕は働きたい人はどんどん働いていいとも思っています。だって働きたいんだから。自分の人生くらい好きなように生きればいい。

でも、生産性も低いままでダラダラと残業代をもらうために会社に残るような働き方はするべきではないと考えます。本気で働いて自分の実力を世の中に示したい人や挑戦したい人は「会社」なんて枠組みは捨てるべきです。

医療事務として雇われているうちは決められた時間内で決められた仕事量を圧倒的なパフォーマンスでやりきるべきなんです。「忙しい」なんて言っているのに僕より仕事量が少ない先輩もいますからね。このブログを読んでくれている人は、そんな生産性の低い人にはならないでほしいです。

www.jiji.com

看護師だってちゃんとやれば残業時間は減ります。

headlines.yahoo.co.jp

ヤフーニュースになっていたので知っている人も多いかもしれません。日本医療労働組合連合会が行った対話をもとに掲載された記事ですね。

irouren.or.jp

日本医療労働組合連合会も「労働組合」としてパフォーマンス的な意味合いもありますが、夜勤者の月60時間は確かに辛いですね。僕ならイヤです。

でもね、看護師も仕事内容と業務ボリュームをしっかり把握しておけば残業時間の削減は可能だとおもいます。医事課の残業時間を30%削減した成果が院内に広まったおかげで看護師の教育担当者がシフト表や勤務表の作成方法を学びにきました。

難しい職種なのかしれませんが、慢性的に長時間残業を認めてしまっているだけの場合もあります。看護師はこんなもんだろう。うちの病院はこんなもんだろう。と。

やればできるハズなのでやったほうがいいですよ。

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