男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

ちきりん著「自分の時間を取り戻そう」これは医療事務員に必読ですね。

昨年末から読み進めていた、ちきりん著「自分の時間を取り戻そう―ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方」を読了しました。

この本は生きていく上で必要だけどおろそかにしている人が多いことをズバッと書いてくれている本です。医療事務員の人は読んだ方がいいです。

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自分の時間を取り戻そう―ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

医療事務で働いている人は、なぜか長時間労働をしている人が多いと感じでいます。勉強会や交流会に行って他の病院の働き方を聞いたりすると大部分の人が「それなり」に残業をしています。

レセプト期間は終電になるとか、深夜までレセプト点検をしていた。なんて聞くことも結構あります。いまだ7割くらいの医療事務員は長時間労働をしていると感じています。

でも、それって自分が望んだ働き方なんでしょうか?本当に医療事務をする上でそんな働き方をしたかったのでしょうか?

医療事務員なんだからたくさん遊んで良い

僕は医療事務員こそ積極的に遊んで良いと思っています。自分の時間を確保して趣味に勤しんでもいいし、家族との時間を楽しんでも良いです。

だって医療事務ですからね。国の超重要任務をやっているとかなら仕事命でもいいかもしれません。病院で言えば医師は仕事命でもいいと思っています。人の命をコントロールする仕事をしているのだから「やりたいのであればドンドンやっていい」と思います。

医療事務で働いているからこそわかる事があるでしょう。

これからの時代は超高齢化社会です。

医療事務で受付に立っているならわかるでしょう。5分前に返した保険証や診察券を「返してもらっていない」とかいう高齢者。「無くした」といってカバンやポケットを探し出す高齢者。

そんな人がこれから続出してきます。もしかしたら自分の親族に介護の問題が発生するかもしれません。もちろん僕の年代であれば子育て問題もあります。そんな時に今までと同じ方法で同じように働いていていいのでしょうか?

どこかで身体も時間も限界がやってくるでしょう。

だからこそ自分の時間を確保する必要があります

より長い時間を投入してやらなくてはいけない事(仕事・育児・介護)を行うのは無理です。時間は24時間ですから。

同じ時間で倍の生産性を生み出す方法を考えましょう。半分の時間で同じ生産性を維持しましょう。