男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

ブログ(副業)の昇給額の方が医療事務の昇給額より多いって話。

毎日のようにブログを書いていると嬉しいことにアクセス数も増えます。Twitterでもフォロー数が増えます。Facebookでもいいねの数が増えます。すると自然とブログでの収入も増えてきます。

3月は15万PV達成ですからね。月に15万PV集めるブログって医療事務に以外でも多くはありません。それなのでブログからの収入も嬉しいことに増えています。このブログを始めてからはブログ(副業)の昇給額の方が医療事務の昇給額より多いです。

UP!

今悩んでいることは医療事務の昇給額の低さです。

僕はそれなりに医療事務を頑張ってやっています。

結果も出しているので人事考課では毎回「A」を取っています。それでも医療事務の昇給額の低さは問題だと思っています。もっと医療事務員まで給料が増えるような体制になるといいんですけど。

まぁ、この問題は病院にお金が残らない制度にも原因があります。診療報酬の制度は非常に良くできていてある程度のところで利益の確保は頭打ちになります。なので診療報改定で病院に収益が残るようになれば少しは変わるのでしょうけど連続でマイナス改定の施策を考えれば超高齢化社会になる日本において保険料の削減は急務ですので、大幅なプラス改定になることは当面ないでしょう。

ブログ(副業)の昇給額の方が医療事務の昇給額より多い

ここが問題なんですよね。

僕はこのブログ以外にも別ブログを運営しています。それ以外にもFXと株もやっています。そんなに大きな利益があるわけではありませんがブログ(副業)の昇給額の方が医療事務の昇給額よりはるかに多いです。

これって問題だと思いません?

僕はプロブロガーになるつもりもありません。もちろんFXや株などのプロトレーダーにもなれません。なのに副業の収入の方が多いんです。

期待の若手!なんて言われてもね。

もう少し病院全体で事務員などのバックオフィスに投資をしてもいい時期だと思うですよ。

良くも悪くも古い体質の企業(病院)って多いです。これからドンドン人は減っていくわけですから能力に応じて給料を払っていかないと優秀な人は採用できなくなります。今の時代は個人でアウトプットできる環境が整っているので優秀な人はますます優秀になります。

この時代にあった賃金体制を構築しないと病院経営は医師と銀行員の味気ないものになります。たたき上げの事務長が少ないことも問題の1つでしょう。

もう少し好き勝手やって病院に新しい風を入れていきたいと思います。