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男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

古い価値観のままだとあっという間に取り残されますよ。

レセプトを紙で出力して点検している病院で働いている佐々木まるおです。おはようございます。

他の病院はしりませんが、勉強会などで情報交換するくらいだとレセプトを紙出力して点検している病院って多いと感じています。僕はレセプトを紙出力する必要なんてないと考えています。

Changing Lanes

古い価値観のままだとあっという間に取り残されますよ。

僕ね、今日言われたんですよ。

「レセプトは紙で一つ一つ確認しないと自分の力にならないよ。」

いや。言っている意味というか言いたいことはわかるんですけどね。

こんな人が多い職場って言うのはいつまでたっても生産性なんで向上しません。

あなたが一つ一つ紙で点検している間に僕は10倍の仕事をしています。

社会保険支払基金や国保連合会だってコンピューター点検を導入しているのに、中規模病院の事務員が紙レセを出力して一つ一つ点検する意味はありません。

診療報酬に関する勉強なんて2年に1度変更になります。それを手作業で何年にもわたり努力し続けることは難しいです。少なくとも僕にはできません。

あと10年もすれば社会保険支払基金や国保連合会のコンピューターチェックの精度はドンドン向上するでしょう。それに伴い市販のレセプトチェックシステムの精度も向上していきます。これからの医療事務はレセプトチェックシステムのメンテナンスやチューニング作業ができる人が絶対に重宝されるでしょう。

僕は10年後に紙レセプトを一つ一つ丁寧にチェックなんてしたくない。

10年後って言ったら2027年ですからね。

僕は2027年になったら「ほらね!だから言ったじゃん!」って言うよ。ぜったいに。

嫌味とか性格が悪いのかもしれませんが、いつまでも同じことを同じようにやる事ばかりが正解じゃないってこともあるんだと言いたい。

www.office-iryoujimu.com

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