男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

諦めることは悪いことじゃない。次の行動に移すチャンスです。

僕は飽きっぽい性格ですし諦めも早い方です。勝てない世界で頑張り続けることに意味はないと思っています。無理をし続ける努力なんて考えただけでもイヤですよね。

日本人は「頑張れば報われる」とか「せっかくここまで努力したんだから」みたいな雰囲気になりがちです。でもそれって本当なんでしょうか?

Give up

諦めることは悪いことじゃない。次の行動に移すチャンスです。

プロスポーツの世界で考えるとわかりやすいです。

サッカーで例えるならばJ1リーグの優勝チームでレギュラーになれないでベンチ生活を強いられるなら、J1リーグの下位チームやJ2リーグの上位チームでレギュラーとして試合に出場する方がいいです。

監督の求める戦術と自分の得意なプレースタイルに相違がありレギュラーから外されるなら、監督の求める戦術に努力して適応させるより自分の得意なプレースタイル(長所)を伸ばして必要としてくれる監督やチームに移籍する方がいいです。

これってサラリーマンにも言えます。

上司がムカつくなら辞めて良い

上司と部下の関係も人間なので相性があります。

医療事務の職場は女性が多いので僕にはよくわからない人間関係のねじれもあります。これは仕方ないことですよね。人間が複数集まれば摩擦は生じるものです。

なので、そんな摩擦に消耗するくらいならさっさと転職したほうがいいです。次の職場でも同じことがあるかもしれませんが大事なのは今ですからね。次の職場でもきっと同じことはあるんです。でも、それはそれ。次に考えればいいんです。

同期にスーパーマンがいるなら諦めてもいい

大企業なら同期にスーパーマンがいても問題ありません。自分の給料もそれなりに増えていきます。ポストも課長くらいまでなら頑張ればなれます。

でも、中小企業になると同期や同世代に仕事の出来る人がいると自分の出世が遅れていきます。場合によっては一生役職がつかないままで終えるかもしれません。中小企業の場合は平社員が高給になる事は基本的にはありません。主任・係長・課長と役職が上がるにつれて給与も上がっていきます。

中小企業にいる同期や同世代に勝てない事なんてないと僕は思いますが、中には「あいつには勝てない!」って人もいるでしょう。そんな時は諦めて自分が勝てる世界に行けばいいんです。

本日のまとめ

「諦めること」に悪いイメージがありますがそんなことはないんですよね。自分が無理だと判断して次のステージで新しい挑戦をすればいいだけです。

勝てるステージで勝負をすれば必ず勝てるんです。