男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

医療事務としてやっていくなら勉強したほうがいい。

医療事務の仕事内容は多岐にわたります。医療事務経験が10年あります!って人でもクリニックの受付をやっていた人と高度急性期病棟でレセプト点検をやっていた人では大きな違いがあります。

良し悪しの話ではなくて、自分の強み弱みがどこにあるか把握しておくといいって話です。

Studying

医療事務としてやっていくなら勉強したほうがいい。

僕は両方の医療事務を指導したことがあります。

クリニックなど比較的小規模な医院で医療事務をやっていた人は受付に立つことや電話に出ること。医療事務以外の雑務を遂行する能力に長けていることが多いです。そのかわり標榜診療科が20を超えるような病院でのレセプトを処理する能力や急性期病棟の30万点レセプトを正確に処理する能力はありません。

逆に大病院で医療事務をやっていた人は専門分野に特化した知識をもっています。急性期病棟でバリバリやっていた人や外来での整形外科だけを専門にやっていた人です。しかし受付に立ったり電話に出る事が不慣れな人もいます。

できない事を克服するならできることを伸ばした方がいい

僕は加点主義者なので出来ることを伸ばしていった方がいいと考えます。

「できない事」や「苦手な事」をイヤイヤ克服するなんて自分のためになりません。人生の大事な時間がもったいないです。それならば長所を伸ばしていった方がいいです。

これから医療事務としてやっていくために必要なもの

これから医療事務を勉強するならITリテラシーは必須です。医事会計システムのマスタについて、レセプトオンライン請求について、経営会議に必要な統計資料の作成など。

言われたことを愚直にやるだけならロボットに任せておけばいいんです。2年に1回の診療報酬は当然です。

今のままでいい。と考えている人は気がついたら後ろの方になっていきます。それでもいいならお好きにしてください。僕はしっかり勉強してしっかりと稼ごうと思います。

www.office-iryoujimu.com

www.office-iryoujimu.com