読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

業務目標って上司の自己満足なんじゃない?

必要以上に頑張ることに意味は無いと思うんですよね。

今年度のプロジェクトチームが発表されたわけですが、プロジェクトチームと言うくらいなのでなんらかの目標を立てて動かないといけません。僕は計算入力チームになりました。今日はプロジェクトチームにおける「目標」について書いてみたいと思います。

goals

www.office-iryoujimu.com

業務目標って上司の自己満足なんじゃない?

僕の働いている病院の医事課の上司はお世辞にもいい上司とは言えません。

良い上司に巡り合えるチャンスって多くはありません。なので今の職場で良い上司や先輩がいるのならばそれはとても良いことなので大事にしたほうがいいですよ。僕は過去4つの会社で働いてきました。転職回数が多いので様々なタイプの上司をみてきました。

僕が良い上司って思えるのは2社目のベンチャー企業の社長と3社目の総務課長くらいです。それ以外の大半は普通の上司で数名の悪い上司がいました。

今年度の業務目標を考えるにあたり上司と考え方に溝がありました。

これ以上の査定率減少を求める上司。

僕が働いている病院の査定率は0.1%以下です。もともと0.5%くらいでしたが、昨年レセプト博士のチューニング徹底的に行い査定率の減少に努めました。その結果査定率は大きく減少し院長にも褒めてもらいました。

www.office-iryoujimu.com

www.office-iryoujimu.com

これ以上は査定率を減少させる必要はないと思います

もちろん上司としては査定率の更なる減少を要求してきます。こんな感じの内容を言われました。

「0.1%以下で満足してたらダメだ。次は0.01%を目指して努力するべきだ」

僕に言わせれば軍隊かよ。ってなります。

「これ以上の査定率減少は無理ではありませんが必要もありません。そこに労力をかけるなら他のことに資源を投入したほうがいい。」

って僕は言いました。

そしたら、他の事もやるんだ!!となりました。

もうメチャクチャですw

上司としてマネジメント能力が無い人が陥る典型的なパターンです。

理想を言えばキリがありません。しかし今ある人員・コスト・能力でやらないといけないのです。ムチでたたくことが最高の結果を出すわけじゃないですからね。

医事課は退職者が4名もありましたので人員不足です。それなのに新しい業務目標を立てるよりは医事課の安定化を図った方がいいと思います。人員不足で課員は疲れています。そんな中で無理する必要はないんですけどね。

なので、今年度の目標は不本意ながら更なる査定率の減少となりました。頑張りたいと思います。