男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)をスタート!開始まで3ヶ月必要でした。

医療事務の給料は安いとか言っている人ほどお金に対する知識がなかったりします。僕は医療事務員ですが妻は専業主婦を楽しんでいますし家も買いました。大金持ちってわけじゃないですが日々の生活でお金に困ってはいません。20代や30代の人は個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)はメリットしかありません。

これをやると年間の4万円くらい節税できます。将来の年金額は増えるし掛け金は控除できる。なので今日は僕がはじめた個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)についてです。

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医療事務の将来設計は考えたほうがいい

医療事務に限りませんね。すべての人は将来のお金について考えたほうがいいです。医療事務で収入が少ないと嘆いている人はどうしたらお金が増えるか考えたらいいんです。

僕はかなり戦略的にやっています。

家を買ったのも投資目線を忘れていません。住宅ローン控除は住宅ローンの残高に応じて所得税と住民税が引かれます。それに、売っても買った値段と同じくらいで売れるような物件を選びました。土地価格が急落する可能性もゼロではありませんが確率的には低いかと。

そして株や為替なんかも興味があるので積極的に行っています。もちろん2018年1月からはじまる積立NISAも実施予定です。10月から口座開設できるので忘れないようにしないといけませんね。

ふるさと納税だっていろいろ言われていますが消費者目線で考えたらやったほうがお得な制度です。昨年は医事課ないでやっている人はほとんどいませんでしたよ。僕はもちろんやりました。お米とアイスとお肉をいただきましたw

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)のメリット1

毎月拠出する掛金がなんと全額所得控除の対象なんです。これはすごいことです。サラリーマンは控除できる項目に制限がありますので使えるものは使っておいたほうがいいです。毎月10,000円を拠出している人は120,000円が所得から控除されます。

税金を考えるのであれば所得は低いほうがいいですからね。収入は多いほうがいいけれども。

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個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)のメリット2

確定拠出年金は拠出した金額を自分で運用する必要があります。なので良い拠出先があれば金額は増える可能性もあります。10000円/月を拠出すれば120,000円/年ですね。これが150,000円になることもあります。

通常、株やFXで発生した運用益については税金を支払う必要があります。このブログでも利益が発生しているので税金を払っています。それが個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)なら非課税になります。

通常は20万円の運用益があったら4万円も税金で持っていかれますが個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)なら無料です。

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)のメリットまとめ

  1. 拠出した金額は自分の将来の年金になります。
  2. しかも拠出した金額は所得控除になります。
  3. 運用して利益が出た場合も税金は不要です。
  4. 60歳になって受け取るときも「退職所得控除」公的年金等控除」の対象です。

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)のデメリット

もちろん物事にはいい面だけでなく悪い面もあります。

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)のデメリットはこんな感じです。

  • 申し込みをしてから運用開始まで3ヶ月くらい必要。
  • 60歳まで基本的には拠出をしなければならない。
  • ネット銀行以外だと手数料が高い

これくらいでしょうね。

毎月コツコツと将来のために貯金をしている人は個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)にしたほうがお得です。しかし車を買うとか目的のある貯金をしている人には引き出すことができないので向いていません。

僕が利用しているのはSBI証券です。