男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

失敗を振り返るくらいなら成功した理由を考えたほうが楽しい。

退屈な上司や先輩の共通点として失敗を振り返る人が多いと思っている佐々木まるおです。仕事をする上で失敗を振り返り反省することはそんなに重要なことでしょうか。僕はその答えが出ないまま10年近く社会人として働いています。

社会人として何かが欠落しているのかもしれませんw

なので今日は失敗を振り返るくらいなら成功した理由を考えたほうが楽しいという僕の持論を書いておきます。

Happy Heart

楽しいことはそれだけで十分なんだ。

楽しいことをしているときは時間を忘れるものです。小学生のころは友達と遊んでいる時間はソッコーで時間が過ぎたものです。夕方5時のチャイムが鳴ると帰らなきゃいけないのでチャイムが聞こえなかったと言い張った記憶がありますw

今でもマンガを読んでいる時やゲームをしている時は時間が過ぎるのはあっという間です。逆にくだらない授業中やつまらない会議は時間がなかなか進みません。

なので楽しく集中できることはそれだけで良いことなんです。

失敗を振り返り反省すると、さらに失敗していく悪循環になります。

時間は有限なんです。限られた時間の中で僕たちはやるべきことを最大限に進めなくてはいけません。医療事務ならカルテを運んだり患者さんの相手をしたりレセプト点検をしたりです。

働いているとミスはどうしても起こります。そのミスに対し一つ一つ検証するのは時間がもったいないです。もちろんミスがないようにするのが一番でしょうけどそれは無理です。

嫌なので早く廃止にしたいと考えているんですが、僕が働いている病院の医事課にはミスをすると報告書やらインシデントレポートを書く習慣があります。結構細かいミスまで報告書にして部長に提出する必要があります。

すると気の弱い人は萎縮して「ミスをしないよう」と小さくまとまるし報告書を書くために時間も必要です。書いた報告書を提出しては呼び出され詳細を説明する必要もあります。するとさらに不安が募っていきまたミスをしてしまいます。まさに悪循環です。

成功体験を積み上げていくほうが楽しい。

僕はミスを恐れるあまりビクビクしながら働くような職場は嫌です。どうせなら楽しく働いたほうがいいと考えています。

上司に言わせれば報告書を書くことはほかの人が同じミスをしないように共通認識できるようにしている。らしいですが、僕に言わせれば萎縮させ全員にミスを言い(恥さらし)報告書の書く時間を無駄にしているだけです。

これを同じ理由で成功体験を共通認識にすればすてきな職場になります。職場の中で上手くいっている人にはそれなりの理由があるもんです。そんな職場の成功者に対し成功している理由をしっかりと分析することで職場の成功者は増えていきます。

成功すれば調子に乗る。部下や後輩が絶好調で仕事してくれれば上司としてはラクになりますよね。